僕がブログをやってるってことは職場でも話題にしたりすることがあって意外と色々な人が知っていると思う。
でも、ブログのアドレスは誰にでも教えてるってわけじゃない。
始めた頃に一部の比較的仲の良い人に教えて+その関係者の人達が知ってるくらい。
知り合い向けに公開するならmixiの日記にすればよいし、blogはどっちかと言えば自分の事をリアルで知らない人が読んでくれた方が面白いって思ってるからだ。
だけど最近、『blog読まれるのはちょっと‥』と思うような関係の人にも存在がばれてしまった感じがするのだ。
本人から直接言われたわけじゃないのでできれば勘違いであって欲しいのだけど、アクセス解析から分析するとどう考えてもそんな気がするんだよね‥(ーー;)
もちろんWEB上で公開している以上そんなリスクは当然あるのもわかってはいたのだけど、微妙な関係の知人に存在を知られてしまうと思ったことが自由に書けなくなってしまう。
このブログとは違う新しいブログを始めるのは簡単なんだけど、やっぱり2年以上続けてるとたいしたこと書いてなくてもなんだかんだで愛着があるし、閉鎖してしまうのももったいないって気分になってしまう。
とりあえずはipアドレスでアクセスブロックをしてみた。
とは言ってもmixiなんかと違って足跡から完全にアクセス拒否ができるものではないのだけど、ひとまずはこれで様子を見てみようと思う。
これでガードできないようなら新しいblogはじめよ〜っと。
数少ない定期的にこのブログにアクセスしてくれている方々へ。
(特にリアルでは接点のない人たち)
ある日突然このブログがweb上から消えることがあるかもしれませんが、そんな時は『知人ばれしてやめちゃったんだなぁ』と思ってください。
微妙な知人でこのブログを発見してしまった人達へ
ちょっとイタイ記事もあるし、ブラウザを閉じて読まないのが大人の優しさです。
せめて何も言わずに読んでないで、発見したことは言いましょう。
誰が見てるかによって書く内容も変えなきゃいけないし‥
そんな感じでweb上に公開するって怖いなぁと痛感する今日この頃。
更新はしばらくお休みするかも。
blog閉鎖しないですむとよいんだけどなぁ‥(>_<)
でも、ブログのアドレスは誰にでも教えてるってわけじゃない。
始めた頃に一部の比較的仲の良い人に教えて+その関係者の人達が知ってるくらい。
知り合い向けに公開するならmixiの日記にすればよいし、blogはどっちかと言えば自分の事をリアルで知らない人が読んでくれた方が面白いって思ってるからだ。
だけど最近、『blog読まれるのはちょっと‥』と思うような関係の人にも存在がばれてしまった感じがするのだ。
本人から直接言われたわけじゃないのでできれば勘違いであって欲しいのだけど、アクセス解析から分析するとどう考えてもそんな気がするんだよね‥(ーー;)
もちろんWEB上で公開している以上そんなリスクは当然あるのもわかってはいたのだけど、微妙な関係の知人に存在を知られてしまうと思ったことが自由に書けなくなってしまう。
このブログとは違う新しいブログを始めるのは簡単なんだけど、やっぱり2年以上続けてるとたいしたこと書いてなくてもなんだかんだで愛着があるし、閉鎖してしまうのももったいないって気分になってしまう。
とりあえずはipアドレスでアクセスブロックをしてみた。
とは言ってもmixiなんかと違って足跡から完全にアクセス拒否ができるものではないのだけど、ひとまずはこれで様子を見てみようと思う。
これでガードできないようなら新しいblogはじめよ〜っと。
数少ない定期的にこのブログにアクセスしてくれている方々へ。
(特にリアルでは接点のない人たち)
ある日突然このブログがweb上から消えることがあるかもしれませんが、そんな時は『知人ばれしてやめちゃったんだなぁ』と思ってください。
微妙な知人でこのブログを発見してしまった人達へ
ちょっとイタイ記事もあるし、ブラウザを閉じて読まないのが大人の優しさです。
せめて何も言わずに読んでないで、発見したことは言いましょう。
誰が見てるかによって書く内容も変えなきゃいけないし‥
そんな感じでweb上に公開するって怖いなぁと痛感する今日この頃。
更新はしばらくお休みするかも。
blog閉鎖しないですむとよいんだけどなぁ‥(>_<)
3年以上使用した携帯をようやく機種変更。
もともと携帯でネットや習慣もあまりなく、メールと通話にしか使ってないので、それほど現在の機種の性能に不満もなかった。
なんで機能はイマイチでも安い機種を探してたんだけど、docomoの機能を抑えた携帯って『らくらくホン』くらいでデザインがイマイチ‥
N04-Aのamadanaブラウンと悩んだものの結局今使ってるP902iと同じメーカーのやつのが操作方法が近くて便利だろうってことでP04-Aの赤を購入することにした。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/p04a/
ワンセグいらないからその分もっと薄くして欲しかったんだけど、無駄なものがついてないシンプルなデザインだし、今の機種よりはだいぶ薄いので満足♪
僕は携帯を時計代わりにも使ってるんだけど、サブディスプレイがない為、携帯を開かなきゃいけないってコトに慣れるまでちょっとめんどくさいかも‥
ただやっぱり僕はたかが電話に5万近く払うのが馬鹿馬鹿しく感じてしまう。
これって日本以外の国でもそんなもんなのかな?
不景気だって言っても、Docomoショップではそれなりに人がいたし、こんな値段で携帯が売れるってことは日本経済もまだまだ大丈夫なんじゃないかな?って思ったのだった。
もともと携帯でネットや習慣もあまりなく、メールと通話にしか使ってないので、それほど現在の機種の性能に不満もなかった。
なんで機能はイマイチでも安い機種を探してたんだけど、docomoの機能を抑えた携帯って『らくらくホン』くらいでデザインがイマイチ‥
N04-Aのamadanaブラウンと悩んだものの結局今使ってるP902iと同じメーカーのやつのが操作方法が近くて便利だろうってことでP04-Aの赤を購入することにした。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/p04a/
ワンセグいらないからその分もっと薄くして欲しかったんだけど、無駄なものがついてないシンプルなデザインだし、今の機種よりはだいぶ薄いので満足♪
僕は携帯を時計代わりにも使ってるんだけど、サブディスプレイがない為、携帯を開かなきゃいけないってコトに慣れるまでちょっとめんどくさいかも‥
ただやっぱり僕はたかが電話に5万近く払うのが馬鹿馬鹿しく感じてしまう。
これって日本以外の国でもそんなもんなのかな?
不景気だって言っても、Docomoショップではそれなりに人がいたし、こんな値段で携帯が売れるってことは日本経済もまだまだ大丈夫なんじゃないかな?って思ったのだった。
主人公は鈴子は短大を卒業して就職もできずに、アルバイト生活を送っている普通の女の子だったんだけど、ひょんなことから前科持ちになってしまう。
(と言っても罰金刑だけど…)
実家にもいづらくなって、「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」と家族に宣言し、その後も百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、海へ行ったり、山へ行ったり、地方都市へ行ったりと転々と生活していく。
淡々と静かに鈴子の生活を描いていくだけなんだけど、なんか考えさせられる。
蒼井優演じる鈴子はふわふわしててつかみどころがないんだけど、やっぱりかわいい♪
僕は蒼井優がもともと好きなので、それだけでもかなり満足(笑)
ラストはちょっぴりどんでん返し(?)があったものの、個人的には『え〜っ、ここで終わらせちゃうの?』って感じで若干不満が残る。
これがいいんだって言う人も多分いるとは思うのだけど、僕はやっぱりわかりやすくハッピーエンドなストーリーが好きなので。
とはいってもBadEndではないから観終わった後にはちょっとすがすがしい気分になったし、なかなか良い映画でした。
脚本・監督 タナダユキ
出演 蒼井優、森山未來、ピエール瀧、佐々木すみ江
(と言っても罰金刑だけど…)
実家にもいづらくなって、「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」と家族に宣言し、その後も百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、海へ行ったり、山へ行ったり、地方都市へ行ったりと転々と生活していく。
淡々と静かに鈴子の生活を描いていくだけなんだけど、なんか考えさせられる。
蒼井優演じる鈴子はふわふわしててつかみどころがないんだけど、やっぱりかわいい♪
僕は蒼井優がもともと好きなので、それだけでもかなり満足(笑)
ラストはちょっぴりどんでん返し(?)があったものの、個人的には『え〜っ、ここで終わらせちゃうの?』って感じで若干不満が残る。
これがいいんだって言う人も多分いるとは思うのだけど、僕はやっぱりわかりやすくハッピーエンドなストーリーが好きなので。
とはいってもBadEndではないから観終わった後にはちょっとすがすがしい気分になったし、なかなか良い映画でした。
脚本・監督 タナダユキ
出演 蒼井優、森山未來、ピエール瀧、佐々木すみ江
『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などで知られる中島哲也監督作品。
交通事故の後遺症で1日しか記憶が持たない少女パコと彼女と同じ病院に入院していた偏屈な老人の大貫が主人公。
記憶を失ってしまうパコの為に大貫がパコが大事にしている絵本を劇にして、病院の医者やナース、患者のみんなで演じてあげようと企画するってストーリー。
この監督の作品はどれも大胆にCGを盛り込んだりしてかなり映像が斬新なので、それが苦手だって人もきっといると思う。
この作品でも特殊メイクが凄すぎて、誰がその役を演じてるのかわからないほどだった。(特に僕は妻夫木聡が認識できなかった。)
そんな感じなので一瞬コメディーかと錯覚するし、実際笑えるシーンも色々あるのだけど、実はかなりの感動作。
観てて自分でもびっくりするくらいの涙が溢れてきて止まらなかった。
なんでこんなに涙が出てきたのか自分でもよくわからないのだけど、なんだか優しくて、切なくて、あったかい気持ちになれるステキな映画。
実はこの作品は映画館でやってたころから凄い興味があって観に行こうと検討してたのだけど、さすがに映画館でここまで号泣したらちょっぴり恥ずかしいから、家で観るくらいでちょうどよかったのかも…(笑)
とにかく素敵な映画なので、先入観を持たずにとにかく観るべし!
最後にパコ役のアヤカ・ウィルソン……このかわいさはちょっと反則!!
豪華な共演者陣を全てを食ってしまうほどの存在感で、パコの笑顔を観てるだけですっごい幸せな気分になって癒されちゃいました♪
監督 中島哲也
出演 役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ 他
交通事故の後遺症で1日しか記憶が持たない少女パコと彼女と同じ病院に入院していた偏屈な老人の大貫が主人公。
記憶を失ってしまうパコの為に大貫がパコが大事にしている絵本を劇にして、病院の医者やナース、患者のみんなで演じてあげようと企画するってストーリー。
この監督の作品はどれも大胆にCGを盛り込んだりしてかなり映像が斬新なので、それが苦手だって人もきっといると思う。
この作品でも特殊メイクが凄すぎて、誰がその役を演じてるのかわからないほどだった。(特に僕は妻夫木聡が認識できなかった。)
そんな感じなので一瞬コメディーかと錯覚するし、実際笑えるシーンも色々あるのだけど、実はかなりの感動作。
観てて自分でもびっくりするくらいの涙が溢れてきて止まらなかった。
なんでこんなに涙が出てきたのか自分でもよくわからないのだけど、なんだか優しくて、切なくて、あったかい気持ちになれるステキな映画。
実はこの作品は映画館でやってたころから凄い興味があって観に行こうと検討してたのだけど、さすがに映画館でここまで号泣したらちょっぴり恥ずかしいから、家で観るくらいでちょうどよかったのかも…(笑)
とにかく素敵な映画なので、先入観を持たずにとにかく観るべし!
最後にパコ役のアヤカ・ウィルソン……このかわいさはちょっと反則!!
豪華な共演者陣を全てを食ってしまうほどの存在感で、パコの笑顔を観てるだけですっごい幸せな気分になって癒されちゃいました♪
監督 中島哲也
出演 役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ 他
有川浩のデビュー作。
図書館戦争シリーズですっかりファンになってしまって、他の作品を読み漁って、最後にデビュー作にたどりついた。
巨大な物体が宇宙から落ちてきてから、人間が塩の結晶になってしまうという『塩害』が蔓延している世界で、暴漢に襲われているところを助けられてから一緒にくらしている十八歳の少女・真奈と元自衛隊員の男・秋庭が主人公。
二人が色々な人と出会ったり別れたりして、最後には世界を救う(?)お話。
この作品は電撃文庫大賞を受賞したこともあり、最初は文庫で出版されたんだけど、担当編集者はハードカバーで出版したかったから大賞とらないことを実は望んでたなんていうエピソードもあるらしい。
でも、担当編集者がそう思うのもわかるおもしろさ。
『図書館戦争』に通じるバトルとベタ甘ラブストーリーの組み合わせた展開。
『単に自分の好きな女を救いたいってだけで、世界を救うのはそのおまけ』って言えてしまう恋ってすごいね〜
文庫版からは大幅にラストシーンのある部分が大きく削られているらしく、読んでて『あれ?もう終わっちゃったの?』って思わなくもなかったけど、サイドストーリーも4編ほど追加されているので、文庫版を読んだ人もきっと楽しめることでしょう。
面白かったけど、これで現在単行本化済みの有川浩作品は全て読み終わってしまったことになるのでちょっぴり寂しい…
これまで読んだ作品の中にはハズレがなかった。
この人の小説、僕はすっごい好きだなぁ。
今週末、『三匹のおっさん』って作品が出版されるらしいので、もちろん速攻で購入する予定。
いまから、読むのがたのしみ♪
図書館戦争シリーズですっかりファンになってしまって、他の作品を読み漁って、最後にデビュー作にたどりついた。
巨大な物体が宇宙から落ちてきてから、人間が塩の結晶になってしまうという『塩害』が蔓延している世界で、暴漢に襲われているところを助けられてから一緒にくらしている十八歳の少女・真奈と元自衛隊員の男・秋庭が主人公。
二人が色々な人と出会ったり別れたりして、最後には世界を救う(?)お話。
この作品は電撃文庫大賞を受賞したこともあり、最初は文庫で出版されたんだけど、担当編集者はハードカバーで出版したかったから大賞とらないことを実は望んでたなんていうエピソードもあるらしい。
でも、担当編集者がそう思うのもわかるおもしろさ。
『図書館戦争』に通じるバトルとベタ甘ラブストーリーの組み合わせた展開。
『単に自分の好きな女を救いたいってだけで、世界を救うのはそのおまけ』って言えてしまう恋ってすごいね〜
文庫版からは大幅にラストシーンのある部分が大きく削られているらしく、読んでて『あれ?もう終わっちゃったの?』って思わなくもなかったけど、サイドストーリーも4編ほど追加されているので、文庫版を読んだ人もきっと楽しめることでしょう。
面白かったけど、これで現在単行本化済みの有川浩作品は全て読み終わってしまったことになるのでちょっぴり寂しい…
これまで読んだ作品の中にはハズレがなかった。
この人の小説、僕はすっごい好きだなぁ。
今週末、『三匹のおっさん』って作品が出版されるらしいので、もちろん速攻で購入する予定。
いまから、読むのがたのしみ♪
ログ情報を『.log』という拡張子でテキストファイルとして出力しているアプリケーションは結構たくさんある。
普段はログファイルを確認する必要なんてほとんどないんだけど、なにか問題が起きた時にそのファイルを参照して、原因をつきとめるのだ。
でもテキストファイルのままだとデータの検索や抽出が凄いやりづらい為、僕は『スペース』を『,(カンマ)』に変換し、csvファイルにしてエクセルで参照している。
その際に一つ一つログファイルをテキストエディタで開いて、文字を置換していく作業にいっつもストレスを感じていた。
たいていのアプリケーションではエラーの時だけじゃなく正常な時にもログを出力しているので丸一日分のログとなるとかなりの量になり、文字を置換しようとすると結構な時間がかかりなかなかログの分析作業にとりかかれないのだ。
しかもいくつかのログファイルを分析しようと思うと一つ一つそのファイルを開いて置換処理を実行しなくてはならない。
そこでネットで検索して見つけたのがこのソフト『Speeeeed』
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se142895.html
テキストファイルをいちいち開かずに、内部の文字列を置換してくれるソフトで、同時に複数ファイルの置換を行うことも出来る。
一番凄いのは置換が完了するまでのスピードだ。
今まで実行してから5分くらいは終わらなかった置換処理があっという間に終了するため、作業のストレスが物凄い削減された。
ログファイル以外のテキストファイルにも当然使用できるし、テキストファイルの文字列置換にストレスを感じている人は使ってみたらいいと思う。
Speeeeedって命名されるだけあって、その速さに驚くことでしょう。
すっごい便利なツールを発見できてラッキー♪
普段はログファイルを確認する必要なんてほとんどないんだけど、なにか問題が起きた時にそのファイルを参照して、原因をつきとめるのだ。
でもテキストファイルのままだとデータの検索や抽出が凄いやりづらい為、僕は『スペース』を『,(カンマ)』に変換し、csvファイルにしてエクセルで参照している。
その際に一つ一つログファイルをテキストエディタで開いて、文字を置換していく作業にいっつもストレスを感じていた。
たいていのアプリケーションではエラーの時だけじゃなく正常な時にもログを出力しているので丸一日分のログとなるとかなりの量になり、文字を置換しようとすると結構な時間がかかりなかなかログの分析作業にとりかかれないのだ。
しかもいくつかのログファイルを分析しようと思うと一つ一つそのファイルを開いて置換処理を実行しなくてはならない。
そこでネットで検索して見つけたのがこのソフト『Speeeeed』
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se142895.html
テキストファイルをいちいち開かずに、内部の文字列を置換してくれるソフトで、同時に複数ファイルの置換を行うことも出来る。
一番凄いのは置換が完了するまでのスピードだ。
今まで実行してから5分くらいは終わらなかった置換処理があっという間に終了するため、作業のストレスが物凄い削減された。
ログファイル以外のテキストファイルにも当然使用できるし、テキストファイルの文字列置換にストレスを感じている人は使ってみたらいいと思う。
Speeeeedって命名されるだけあって、その速さに驚くことでしょう。
すっごい便利なツールを発見できてラッキー♪
北村薫の「時と人 三部作」の第二作目。
第一作が「スキップ」、第三作が「リセット」で、このシリーズは昔、一度読んでいる。
その後図書館でみかけて「スキップ」、「リセット」を発見したものの、「ターン」だけはずっと貸し出し中で気になっていたんだけど、ようやく借りられたので読んでみた。
ちなみに「スキップ」「リセット」のレビューはこちら↓
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-241.html
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-242.html
主人公は29歳の女性の版画家の森真希。
ある日、交通事故にあってから記憶がとだえ、気づくと昨日に戻っていた。
しかも、戻った昨日には自分以外は誰も人間がいなくて、午後3時15分になるとまたturnして同じ一日が始まり、ひたすらその日々が繰り返される。
主人公が自分自身の内部の声と対話するような感じでストーリーが進められて行くのでなんだかちょっと読みづらい。
前半部分は正直言ってちょっぴり退屈。
しかし、主人公の閉じ込められた世界と現実の世界との間で一本の電話がつながったあたりから物語が動き始め徐々に面白くなってくる。
ラストも「時と人 三部作」の中では一番キレイな感じ。
この設定でバットエンドだったらあまりにも悲惨なので、よかった。
実は主人公は閉じ込められた世界の中で5分だけループの時間がずれている一人の人物と出会うのだけど、最初、二人の閉じ込められた世界での関係性がわからなくて、「どういうこと?」って混乱してしまった。
しばらくしてようやく書いてあることは理解できたんだけど、「鶏が先か、卵が先か」みたいな感じで考えれば考えるほどループして混乱してしまった。
後半は面白いしラストもありがちとは言え悪くないので、前半の退屈な部分を乗り切れれば楽しめる作品だと思う。
第一作が「スキップ」、第三作が「リセット」で、このシリーズは昔、一度読んでいる。
その後図書館でみかけて「スキップ」、「リセット」を発見したものの、「ターン」だけはずっと貸し出し中で気になっていたんだけど、ようやく借りられたので読んでみた。
ちなみに「スキップ」「リセット」のレビューはこちら↓
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-241.html
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-242.html
主人公は29歳の女性の版画家の森真希。
ある日、交通事故にあってから記憶がとだえ、気づくと昨日に戻っていた。
しかも、戻った昨日には自分以外は誰も人間がいなくて、午後3時15分になるとまたturnして同じ一日が始まり、ひたすらその日々が繰り返される。
主人公が自分自身の内部の声と対話するような感じでストーリーが進められて行くのでなんだかちょっと読みづらい。
前半部分は正直言ってちょっぴり退屈。
しかし、主人公の閉じ込められた世界と現実の世界との間で一本の電話がつながったあたりから物語が動き始め徐々に面白くなってくる。
ラストも「時と人 三部作」の中では一番キレイな感じ。
この設定でバットエンドだったらあまりにも悲惨なので、よかった。
実は主人公は閉じ込められた世界の中で5分だけループの時間がずれている一人の人物と出会うのだけど、最初、二人の閉じ込められた世界での関係性がわからなくて、「どういうこと?」って混乱してしまった。
しばらくしてようやく書いてあることは理解できたんだけど、「鶏が先か、卵が先か」みたいな感じで考えれば考えるほどループして混乱してしまった。
後半は面白いしラストもありがちとは言え悪くないので、前半の退屈な部分を乗り切れれば楽しめる作品だと思う。
内田けんじ監督の映画デビュー作と思ってレンタルしたんだけど、これは素人時代に友人たちと撮った自主制作映画だったらしく、ハンディカメラのようなもので録画されたと思われる映像も、映画と呼ぶにはあまりにもしょぼい。
主人公は失恋のショックからいまだに立ち直れない男、山本。
金曜日の夜に、友人の家でお酒と一緒に怪しい薬を飲んだ山本は、気づいたら千葉県の津田沼にいて、しかも土曜日に何をしたかの記憶が全くなかった。
山本が記憶を失っている間に何をしたかを探っていく中で、徐々に記憶を取り戻して最後に真実が明らかになるというストーリー。
確かに映像はしょぼいし、出ている役者もいかにも素人って感じだけど、脚本の上手さには才能の片鱗をちょっと感じる。
素人の作成した自主制作映画にしては凄くレベルが高いのかもしれないけど、普通の映画として観るにはいくらなんでもしょぼすぎる。
お金をかければ面白い映画が作れるってものでもないんだろうけど、ある程度の作品にするためには最低限のお金と人間は必要なんだろうなぁ。
この作品でぴあフィルムフェスティバルに入賞し、デビュー作で『運命じゃない人』を撮ったのだから、やっぱりこの監督は凄いって思う。
内田けんじ自身も主人公の友人役で出演しているし、ファンの人なら原石時代の作品を一度くらい観ておいてもいいんじゃない?って感じはするけど買うのはもったいないと思う。
個人的には、自分とかかわりの深い津田沼と調布って地名が映画の中に出てきたのがちょっぴり嬉しかった。
主人公は失恋のショックからいまだに立ち直れない男、山本。
金曜日の夜に、友人の家でお酒と一緒に怪しい薬を飲んだ山本は、気づいたら千葉県の津田沼にいて、しかも土曜日に何をしたかの記憶が全くなかった。
山本が記憶を失っている間に何をしたかを探っていく中で、徐々に記憶を取り戻して最後に真実が明らかになるというストーリー。
確かに映像はしょぼいし、出ている役者もいかにも素人って感じだけど、脚本の上手さには才能の片鱗をちょっと感じる。
素人の作成した自主制作映画にしては凄くレベルが高いのかもしれないけど、普通の映画として観るにはいくらなんでもしょぼすぎる。
お金をかければ面白い映画が作れるってものでもないんだろうけど、ある程度の作品にするためには最低限のお金と人間は必要なんだろうなぁ。
この作品でぴあフィルムフェスティバルに入賞し、デビュー作で『運命じゃない人』を撮ったのだから、やっぱりこの監督は凄いって思う。
内田けんじ自身も主人公の友人役で出演しているし、ファンの人なら原石時代の作品を一度くらい観ておいてもいいんじゃない?って感じはするけど買うのはもったいないと思う。
個人的には、自分とかかわりの深い津田沼と調布って地名が映画の中に出てきたのがちょっぴり嬉しかった。
アフタースクールの内田けんじ監督作品。
先日アフタースクールを観て気に入ったので早速レンタルしてきた。
主人公は彼女と一緒に暮らすためにマンションを購入したのに、その彼女に突然出て行かれてしまい失恋したサラリーマン宮田。
宮田の中学時代からの親友で探偵をしている神田は宮田のためにレストランで一人で食事をしようとしていた女性・真紀をナンパし、一緒に食事をすることになるのに、その後レストランからいなくなってしまう。
ナンパされた真紀は婚約していた男性の浮気を発見してしまい、一緒に暮らしていたマンションを飛び出して来たところって設定。
たった一晩におきた出来事を描いているんだけど、最初は宮田の視点でストーリーが進行し、次は神田の視点、最後は宮田の元彼女のあゆみが付き合っていたヤクザの組長浅井の視点に切り替わる。
頻繁に視点が切り替わるんじゃなくって、一旦ストーリーを最後まで進行させてから、時間を巻き戻して別の人物の視点から同じ事件を描いていくことによって、最初の出来事が全く違う意味を持ってくるっていうつくりになっている。
3人目の浅井の視点からのストーリーを観終わった時に、全部の細かいピースがハマってパズルが組み立てられて作品が完成するんだけど、その瞬間が心地よい。
ちょっと違うけど、伊坂幸太郎の小説で終盤で一気にいろんなエピソードが一つに収束していくみたいな気持ちよさに通じるものがあるかな。
ネタばれになってしまうのであまり細かいことは書かないけれど『あ〜っ、そういうことだったんだ!!』って驚きつつも納得。
そんなに有名な役者は出ていないし、制作費もそれほどかかってはいなそうだけど、脚本さえしっかりしてればお金をかけなくたって面白い映画は作れるんだなぁと思った。
最後まで観て真実を全て知った後でもう一回観直して、ひとつひとつの細かいシーンを再確認したくなってしまう映画。
ラストも思わずニヤリとしてしまう終わり方で気持ちいい。
まだ2本しか観てないけど、すっかり内田けんじファンになってしまった。
かなり細かいところまでこだわる監督みたいなので1本撮るのに時間がかかりそうだけど、はやく次の作品も撮ってほしい。
監督・脚本 内田けんじ
出演者 中村靖日、霧島れいか、山中聡、山下規介、板谷由夏
先日アフタースクールを観て気に入ったので早速レンタルしてきた。
主人公は彼女と一緒に暮らすためにマンションを購入したのに、その彼女に突然出て行かれてしまい失恋したサラリーマン宮田。
宮田の中学時代からの親友で探偵をしている神田は宮田のためにレストランで一人で食事をしようとしていた女性・真紀をナンパし、一緒に食事をすることになるのに、その後レストランからいなくなってしまう。
ナンパされた真紀は婚約していた男性の浮気を発見してしまい、一緒に暮らしていたマンションを飛び出して来たところって設定。
たった一晩におきた出来事を描いているんだけど、最初は宮田の視点でストーリーが進行し、次は神田の視点、最後は宮田の元彼女のあゆみが付き合っていたヤクザの組長浅井の視点に切り替わる。
頻繁に視点が切り替わるんじゃなくって、一旦ストーリーを最後まで進行させてから、時間を巻き戻して別の人物の視点から同じ事件を描いていくことによって、最初の出来事が全く違う意味を持ってくるっていうつくりになっている。
3人目の浅井の視点からのストーリーを観終わった時に、全部の細かいピースがハマってパズルが組み立てられて作品が完成するんだけど、その瞬間が心地よい。
ちょっと違うけど、伊坂幸太郎の小説で終盤で一気にいろんなエピソードが一つに収束していくみたいな気持ちよさに通じるものがあるかな。
ネタばれになってしまうのであまり細かいことは書かないけれど『あ〜っ、そういうことだったんだ!!』って驚きつつも納得。
そんなに有名な役者は出ていないし、制作費もそれほどかかってはいなそうだけど、脚本さえしっかりしてればお金をかけなくたって面白い映画は作れるんだなぁと思った。
最後まで観て真実を全て知った後でもう一回観直して、ひとつひとつの細かいシーンを再確認したくなってしまう映画。
ラストも思わずニヤリとしてしまう終わり方で気持ちいい。
まだ2本しか観てないけど、すっかり内田けんじファンになってしまった。
かなり細かいところまでこだわる監督みたいなので1本撮るのに時間がかかりそうだけど、はやく次の作品も撮ってほしい。
監督・脚本 内田けんじ
出演者 中村靖日、霧島れいか、山中聡、山下規介、板谷由夏
僕は小説でも映画でも後半で予想を裏切ってくれる展開のある作品は大好き。
この作品はTSUTAYAで『キサラギ』が好きな人にオススメの観てる人を裏切る映画だって紹介されてたので気になって借りてみた。
主人公は母校で働くお人よしの教師神野(大泉洋)で、彼の元に中学の同級生を名乗る探偵の北沢(佐々木蔵之介)が現れ、一緒に行方不明になった同級生の木村(堺雅人)を探す羽目になることから映画はスタートする。
いったいどういう裏切りがまってるんだ?って色々疑いながら観ていたんだけど、全くの予想外の展開で見事に騙されてしまった。
しかも、この裏切り方は凄く気持ち良くって上手い。
ラストまで観た上で思い返すと、『あの時のあの台詞や表情はそういうことなのね』ってシーンがたくさんあり、伏線は色々とある。
エンドロール後にもほんのちょっとだけ続きがあるので、エンドロールがながれ始めたからって急いで観るのをやめないように注意!
エンドロール後のシーンのTVのニュース映像の意味が最初わからなかったけど、それもファミレスでの『お前なんかに興味ない』って言われて放置されてたのにもつながるのか‥
オチを知った後でも楽しめる作品なんだけど、やっぱり何も知らずに観て驚くって楽しみを奪いたくはないし、観てない人に面白さをネタばれ無しに伝えるのが難しい。
脚本と構成が絶妙で、観終わった後にもあったかくてちょっぴり切ない気分になれるので、どんでん返しの展開が好きな人にはオススメ。
監督・脚本の内田けんじという人はまだこの作品を含めて3作品しか撮ってないらしいけど、他の作品も観てみたいなぁ。
どんでん返しがありつつも全体の雰囲気はゆったりとほのぼのしていて、そのバランスが凄い心地よく面白かった♪
監督・脚本 内田けんじ
出演者 大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子
この作品はTSUTAYAで『キサラギ』が好きな人にオススメの観てる人を裏切る映画だって紹介されてたので気になって借りてみた。
主人公は母校で働くお人よしの教師神野(大泉洋)で、彼の元に中学の同級生を名乗る探偵の北沢(佐々木蔵之介)が現れ、一緒に行方不明になった同級生の木村(堺雅人)を探す羽目になることから映画はスタートする。
いったいどういう裏切りがまってるんだ?って色々疑いながら観ていたんだけど、全くの予想外の展開で見事に騙されてしまった。
しかも、この裏切り方は凄く気持ち良くって上手い。
ラストまで観た上で思い返すと、『あの時のあの台詞や表情はそういうことなのね』ってシーンがたくさんあり、伏線は色々とある。
エンドロール後にもほんのちょっとだけ続きがあるので、エンドロールがながれ始めたからって急いで観るのをやめないように注意!
エンドロール後のシーンのTVのニュース映像の意味が最初わからなかったけど、それもファミレスでの『お前なんかに興味ない』って言われて放置されてたのにもつながるのか‥
オチを知った後でも楽しめる作品なんだけど、やっぱり何も知らずに観て驚くって楽しみを奪いたくはないし、観てない人に面白さをネタばれ無しに伝えるのが難しい。
脚本と構成が絶妙で、観終わった後にもあったかくてちょっぴり切ない気分になれるので、どんでん返しの展開が好きな人にはオススメ。
監督・脚本の内田けんじという人はまだこの作品を含めて3作品しか撮ってないらしいけど、他の作品も観てみたいなぁ。
どんでん返しがありつつも全体の雰囲気はゆったりとほのぼのしていて、そのバランスが凄い心地よく面白かった♪
監督・脚本 内田けんじ
出演者 大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子





