『Room Of King』
出演:水嶋ヒロ、鈴木杏、井川遥、板尾創路、渡部篤郎、斉木しげる 他
『KING』という青山の9部屋からなる高級マンションでルームシェアすることになった人々に巻き起こる騒動を描いたコメディ。
そのマンションには、3人の不動産屋がいずれ何かしらの道で大物になると見込んだ(わかっている?)人間しか住めないという設定なんだけど現時点ではフリーターだったりしがないOLだったりするので、ドラマが進んでいくに連れてマンションの住人みんなが成功を掴んでいくような感じになるのかな?
初回の時点で明らかになっている住人は、ドラマの開始時点ですでにマンションに住んでいる有名なスタイリストの男と新たに引っ越してきた女性の産婦人科医、男のフリーター、銀行の窓口で働くOLの3人の合わせて4人。
他の5つの部屋については誰かが既に住んでいるのか、これから住人が引っ越してくるのかはまだ明らかにされなかった。
<2話目以降を観るか?>
特殊な設定の下で繰り広げられるシチュエーションコメディ。
ちょっとずれててシュールな感じの笑いを意図してるっぽいんだけど、僕にはいまひとつその空気が合わずにあまり笑えなかった。
惜しいんだけど、何かはわからないもののあとちょっと何かがたりないような印象で、あえて続きを観なくてもいいかなぁって思ってしまった。
ってことで今回のドラマは☆2つです。
☆☆(2/5 イマイチ…多分もう観ないかな)
出演:水嶋ヒロ、鈴木杏、井川遥、板尾創路、渡部篤郎、斉木しげる 他
『KING』という青山の9部屋からなる高級マンションでルームシェアすることになった人々に巻き起こる騒動を描いたコメディ。
そのマンションには、3人の不動産屋がいずれ何かしらの道で大物になると見込んだ(わかっている?)人間しか住めないという設定なんだけど現時点ではフリーターだったりしがないOLだったりするので、ドラマが進んでいくに連れてマンションの住人みんなが成功を掴んでいくような感じになるのかな?
初回の時点で明らかになっている住人は、ドラマの開始時点ですでにマンションに住んでいる有名なスタイリストの男と新たに引っ越してきた女性の産婦人科医、男のフリーター、銀行の窓口で働くOLの3人の合わせて4人。
他の5つの部屋については誰かが既に住んでいるのか、これから住人が引っ越してくるのかはまだ明らかにされなかった。
<2話目以降を観るか?>
特殊な設定の下で繰り広げられるシチュエーションコメディ。
ちょっとずれててシュールな感じの笑いを意図してるっぽいんだけど、僕にはいまひとつその空気が合わずにあまり笑えなかった。
惜しいんだけど、何かはわからないもののあとちょっと何かがたりないような印象で、あえて続きを観なくてもいいかなぁって思ってしまった。
ってことで今回のドラマは☆2つです。
☆☆(2/5 イマイチ…多分もう観ないかな)
TBSが第3のM−1(第2はフジのR−1とすると)を目論んで企画した大会だけど、僕はコントも好きだし、ちょっと期待してたんだけど採点方法が酷すぎ‥
決勝の予選は8組の芸人をAB2つのグループに分け、準決勝敗退の100組(人?)の芸人が5点満点で無記名投票し、それぞれのグループで一番得点の高い2組で優勝決定戦を行う。
優勝決定戦はまずはネタを披露した2組が、自分たちが面白かったか相手の方が面白かったかを判断し、それで決着がつかなきゃ予選敗退の6組が口頭で勝者を発表、それでも決着がつかなきゃ準決勝と同じ方式になる。
優勝決定戦はバッファロー吾郎とバナナマンの争いとなり、結局バッファロー吾郎が優勝し、賞金の1千万円を手にした。
予選の無記名投票はまだしも(微妙だとは思うけど)、優勝決定戦の口頭での勝者発表で後輩の吉本芸人が『バナナマン』って言えるわけないし、なんか出来レースにみえてしまった。
きっと、8組の面子を見て採点方法聞いた時点で、『たぶん、優勝はバッファロー吾郎だろうなぁ』と思った人も多いんじゃないかな。
あと、さすがに1千万円を目の前にして自らの負けを宣言することはないだろうから、自分を審査するのも無駄だよね。
地味に長いこと頑張ってきたコンビがようやく栄冠を手にしたのはよかったなぁとは思うけど、せっかく優勝しても実力じゃないように思われてしまいそうで逆にバッファロー吾郎がちょっとかわいそうな気もする。
8組の中で個人的に気に入ったのはギースと天竺鼠のコントかな。
(あとバナナマンが優勝決定戦でやったやつ)
天竺鼠は川原があらびき団でよくなすのかぶりものをしてるのをよく観てたので、どんなコンビなんだろうと気になってたけどなかなか面白かった。
この採点システムを考えたのはダウンタウンの松本らしいけど、来年もやるんであれば少なくとも優勝決定戦の投票方式だけは何とか変更してほしいなぁ。
決勝の予選は8組の芸人をAB2つのグループに分け、準決勝敗退の100組(人?)の芸人が5点満点で無記名投票し、それぞれのグループで一番得点の高い2組で優勝決定戦を行う。
優勝決定戦はまずはネタを披露した2組が、自分たちが面白かったか相手の方が面白かったかを判断し、それで決着がつかなきゃ予選敗退の6組が口頭で勝者を発表、それでも決着がつかなきゃ準決勝と同じ方式になる。
優勝決定戦はバッファロー吾郎とバナナマンの争いとなり、結局バッファロー吾郎が優勝し、賞金の1千万円を手にした。
予選の無記名投票はまだしも(微妙だとは思うけど)、優勝決定戦の口頭での勝者発表で後輩の吉本芸人が『バナナマン』って言えるわけないし、なんか出来レースにみえてしまった。
きっと、8組の面子を見て採点方法聞いた時点で、『たぶん、優勝はバッファロー吾郎だろうなぁ』と思った人も多いんじゃないかな。
あと、さすがに1千万円を目の前にして自らの負けを宣言することはないだろうから、自分を審査するのも無駄だよね。
地味に長いこと頑張ってきたコンビがようやく栄冠を手にしたのはよかったなぁとは思うけど、せっかく優勝しても実力じゃないように思われてしまいそうで逆にバッファロー吾郎がちょっとかわいそうな気もする。
8組の中で個人的に気に入ったのはギースと天竺鼠のコントかな。
(あとバナナマンが優勝決定戦でやったやつ)
天竺鼠は川原があらびき団でよくなすのかぶりものをしてるのをよく観てたので、どんなコンビなんだろうと気になってたけどなかなか面白かった。
この採点システムを考えたのはダウンタウンの松本らしいけど、来年もやるんであれば少なくとも優勝決定戦の投票方式だけは何とか変更してほしいなぁ。
気づけばもう新ドラマの始まる時期、なんかはやいなぁ。
今クールは観たい番組がドラマの開始とかぶったり、予定があったりで、全部を網羅するのは難しいかもしれないけど、なんだかこの時期の恒例となってるので出来る範囲でまた新ドラマ初回評価やります。
『夢をかなえるゾウ』
出演:水川あさみ、古田新太 他
なんかタイトル聞いたことあると思ったら、原作は結構売れた自己啓発本らしい。
言われてみればあまりかわいくない象のイラストが表紙になっている本が並んでいるのをみかけたことがある気がする。
広告代理店で派遣社員として働くOLあすか(水川あさみ)が主人公。
あすかは25歳の誕生日に恋人に他の女性と結婚することを告げられ、住んでいたマンションも火災にあってぼろぼろのアパートに住むことになってしまう。
そのアパートぶ象の姿をして関西弁を話す神様ガネーシャ(古田新太)が現れ、自分の言うとおりにすれば幸せになれると言われたあすかは、他に頼るものもないしこれが幸せになれる最後のチャンスと思ってガネーシャと契約を結ぶ。
ガネーシャの出す一つ一つの課題(「爪を切れ」とか「左手を使え」とか「自炊をしろ」といった些細なもの)を実行していく中で、あすかが徐々に成長して魅力的になっていき、最後には幸せになるって展開になんだろう。
自己啓発本ってあまり興味のないジャンルなのでどんな作りになってるかわかんないけど、ガネーシャの課題が本に書いてあることなのかな?
<2話目以降を観るか?>
主人公あすかの夢は贅沢は言わないから普通に結婚して幸せになりたいってことみたいだけど、あすかほど美人でしかも若ければ普通にしてればそれなりの相手との恋愛も出来るだろうし、神様にすがらなきゃいけないって点に共感できない。
別に外見が全てとは思わないけど、ここまでキレイな子が自分が世の中で一番不幸だみたいな感じの発言をしてると『世の中はもっと不幸な人もいるし、あなたはむしろ恵まれてる方でしょ』と言いたくなってしまう。
登場人物に共感できないとドラマも楽しみづらいものだし、コメディタッチの雰囲気もなんか僕には合わずに全く笑えなかった。
途中で観るのをやめようと思ったくらいだし、もう観ることはないでしょう。
ってことで今回のドラマは☆1つです。
☆(1/5 つまらない。もう観ません!)
今クールは観たい番組がドラマの開始とかぶったり、予定があったりで、全部を網羅するのは難しいかもしれないけど、なんだかこの時期の恒例となってるので出来る範囲でまた新ドラマ初回評価やります。
『夢をかなえるゾウ』
出演:水川あさみ、古田新太 他
なんかタイトル聞いたことあると思ったら、原作は結構売れた自己啓発本らしい。
言われてみればあまりかわいくない象のイラストが表紙になっている本が並んでいるのをみかけたことがある気がする。
広告代理店で派遣社員として働くOLあすか(水川あさみ)が主人公。
あすかは25歳の誕生日に恋人に他の女性と結婚することを告げられ、住んでいたマンションも火災にあってぼろぼろのアパートに住むことになってしまう。
そのアパートぶ象の姿をして関西弁を話す神様ガネーシャ(古田新太)が現れ、自分の言うとおりにすれば幸せになれると言われたあすかは、他に頼るものもないしこれが幸せになれる最後のチャンスと思ってガネーシャと契約を結ぶ。
ガネーシャの出す一つ一つの課題(「爪を切れ」とか「左手を使え」とか「自炊をしろ」といった些細なもの)を実行していく中で、あすかが徐々に成長して魅力的になっていき、最後には幸せになるって展開になんだろう。
自己啓発本ってあまり興味のないジャンルなのでどんな作りになってるかわかんないけど、ガネーシャの課題が本に書いてあることなのかな?
<2話目以降を観るか?>
主人公あすかの夢は贅沢は言わないから普通に結婚して幸せになりたいってことみたいだけど、あすかほど美人でしかも若ければ普通にしてればそれなりの相手との恋愛も出来るだろうし、神様にすがらなきゃいけないって点に共感できない。
別に外見が全てとは思わないけど、ここまでキレイな子が自分が世の中で一番不幸だみたいな感じの発言をしてると『世の中はもっと不幸な人もいるし、あなたはむしろ恵まれてる方でしょ』と言いたくなってしまう。
登場人物に共感できないとドラマも楽しみづらいものだし、コメディタッチの雰囲気もなんか僕には合わずに全く笑えなかった。
途中で観るのをやめようと思ったくらいだし、もう観ることはないでしょう。
ってことで今回のドラマは☆1つです。
☆(1/5 つまらない。もう観ません!)
同じタイトルでside-Aとside-Bの2冊の単行本となっている。
大学時代に恋人を交通事故で亡くした26歳の小さな広告代理店に勤める男が主人公。
タイトルにある『五分前』とは亡くなった恋人が部屋の時計を5分間遅らせる癖があり、それを今でも主人公が実行していることから来ている。
恋人を失ってからちゃんとした恋愛が出来なくなった主人公が、双子の妹の婚約者を好きになってしまった『かすみ』という女性と知り合い、徐々に親しくなっていく。
side-Aを読んでいる間はきっとside-Bについては女性の視点(もしくはside-Aに出てくる主人公以外の男性の視点)で同じ時系列をなぞっていくものかと思っていた。
あの時の台詞や行動はside-Aの主人公はこんな風に受け止めていたけど、本当はこんなことを思ってのものだったっていう種明かしをしていくみたいな感じで‥
だからside-Aを読みながらside-Bの主人公が誰かを予想していたんだけど、side-Bはside-Aのラストから1年半後の世界で主人公も同じの普通に続編になってたのでちょっと驚いた。
主人公は頭もよく仕事もそれなりに出来てそこそこ女性にもモテるんだけど、心の中の大切な何かが欠けていてちょっぴり壊れているような人物。
主人公が物凄く魅力的ってわけではないんだけど、文章が凄く上手くてテンポが良く、読んでいてなんだか気持ちがいい。
登場人物の台詞もちょっとお洒落で読みながら感心してしまうことが結構あった。
傑作とまでは言わないものの、なかなかいい感じで面白い小説だった。
大学時代に恋人を交通事故で亡くした26歳の小さな広告代理店に勤める男が主人公。
タイトルにある『五分前』とは亡くなった恋人が部屋の時計を5分間遅らせる癖があり、それを今でも主人公が実行していることから来ている。
恋人を失ってからちゃんとした恋愛が出来なくなった主人公が、双子の妹の婚約者を好きになってしまった『かすみ』という女性と知り合い、徐々に親しくなっていく。
side-Aを読んでいる間はきっとside-Bについては女性の視点(もしくはside-Aに出てくる主人公以外の男性の視点)で同じ時系列をなぞっていくものかと思っていた。
あの時の台詞や行動はside-Aの主人公はこんな風に受け止めていたけど、本当はこんなことを思ってのものだったっていう種明かしをしていくみたいな感じで‥
だからside-Aを読みながらside-Bの主人公が誰かを予想していたんだけど、side-Bはside-Aのラストから1年半後の世界で主人公も同じの普通に続編になってたのでちょっと驚いた。
主人公は頭もよく仕事もそれなりに出来てそこそこ女性にもモテるんだけど、心の中の大切な何かが欠けていてちょっぴり壊れているような人物。
主人公が物凄く魅力的ってわけではないんだけど、文章が凄く上手くてテンポが良く、読んでいてなんだか気持ちがいい。
登場人物の台詞もちょっとお洒落で読みながら感心してしまうことが結構あった。
傑作とまでは言わないものの、なかなかいい感じで面白い小説だった。
オープニングファイト(1)
× ヴァージル・カラコダ vs ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン ○
1R1分42秒、KO ※右フック、3ノックダウン
放送されず。
カラコダが1Rであっさり倒したゴールデングローリー所属のホルツケン。
ヘビー級だけじゃなくミドルにもGGの選手がどんどん出てくるかな?
一度ホルツケンの試合を観てみたい。
オープニングファイト(2) K-1甲子園 FIANL8
○ 卜部功也 vs 坪井悠介 ×
3R0分54秒、TKO ※タオル投入
ダイジェスト放送。よくわかんないけど相手がタオル投入するくらいだから、圧倒的な試合展開だったのでしょう。
オープニングファイト(3) K-1甲子園 FIANL8
○ 嶋田翔太 vs 村越凌 ×
3R判定3-0 ※30-26、30-26、30-26
ダイジェスト放送なので感想無し。
オープニングファイト(4) K-1甲子園 FIANL8
○ 日下部竜也 vs 佐々木大蔵 ×
1R2分43秒、KO ※左ハイキック
日下部はまだ高1なのに打撃の回転が速くて強くて上手い。
今後が楽しみだし、下手するとHIROYAにも勝っちゃうんじゃないの?って思わせるくらいの圧倒的な試合内容だった。
オープニングファイト(5) K-1甲子園 FIANL8
○ HIROYA vs 平塚大士 ×
1R0分24秒、KO ※左フック、2ノックダウン
ダウン判定はやっ!って思った。
まだ高校生だから大きな怪我しないようにってのもわかるけど、ぐらっときただけでもダウンって判断されちゃうんだね。
この早めのダウン判定のルールが主催者が売り出そうと思ってるHIROYAの首を決勝で締めることにならなきゃいいけど‥(笑)
でも、この試合は実力差が歴然といった印象だったので、あのまま続いててもHIROYAが圧勝したとは思う。
スーパーファイト
× 小比類巻太信 vs ユーリ・メス ○
3R2分59秒、KO ※左ストレート
名前を変えた小比類巻だけどファイトスタイルは相変わらずで、すぐにくっついて相手にしがみつくので試合が膠着してしまう。
散々レフリーにも注意されてたけど、最後までなかなか掴むのやめない。
1Rに一度ダウンを奪われた小比類巻が3R残り1秒で劇的なKO負け。
ユーリはマヌーフやバダハリと同じジムらしいけどパンチが上手いし、なかなか面白そうな選手なので今後も継続参戦して欲しい。
小比類巻は正直もういいかなぁって感じ。JAPANで頑張りましょう。
第1リザーブファイト
× 城戸康裕 vs アルバート・クラウス ○
2R0分48秒、TKO ※ドクターストップ
決勝に進んだ選手怪我してくれ〜みたいなコメントしてた城戸自身が、額をカットしてドクターストップによりKO負け。
あれだけ傷が深いとSTOPもしょうがないと思うけど、口は災いの元とか言われそう。
FINAL 準決勝
○ 魔裟斗 vs 佐藤嘉洋 ×
延長R判定 ※10-9、10-9、10-9
1Rからアグレッシブな魔裟斗。若干優勢のようにも思えたけれど、この大会からラウンドごとの公開制になったジャッジによると1Rは10−10。
2Rあいかわらず魔裟斗がアグレッシブに攻めて、ジャッジ2人から優勢のポイント獲得。
3Rも魔裟斗は守りに入らずに前に出るけど、逆にダウンを奪われる。
しかしその後、驚異的な粘りで逆襲して後半は魔裟斗ペース。
ダウンを奪われた後の反撃が認められたせいか、ダウンを奪われたもののこのラウンドを8−9と一ポイント差として0−1で延長ラウンドにもつれ込む。
その時は別に問題ないと思ったけど、オフィシャルルール上優勢な選手には10点をつけて、ダウンを奪うと2点減点となってるので8−9ってのはおかしいらしい。
いつものやり方なら帳尻あわせて1R魔裟斗がとったことにしちゃえばよかったんだけど、ジャッジの公開を採用したのが裏目に出ちゃったね。
延長ラウンドは終始魔裟斗ペースを握り判定でかろうじて勝利。
3Rでダウンを奪われたときは『こりゃ佐藤の勝ちかなぁ』と思ったけど、あそこから盛り返した精神力はすごいなぁ。
僕はどっちかと言うと魔裟斗かっこつけすぎだし主催者も露骨にプッシュするのでウザイと思って好きじゃないんだけどスター性と心の強さは認めざるを得ない。
試合も守りに入らず、観客をめちゃくちゃ盛り上げたしね。
佐藤は3Rで勝利していてもおかしくなかったと思うし、単に強さだけをみれば魔裟斗との実力差はないのかもしれない。
でもK−1はアマチュアスポーツではなくプロの興行だし、エースとしての器の違いと意地を魔裟斗が見せた試合だったように思う。
魔裟斗は凄かったけどK−1のジャッジはグダグダで相変わらずダメダメだ‥
FINAL 準決勝
× アンディ・サワー vs アルトゥール・キシェンコ ○
延長R判定3-0 ※10-9、10-9、10-9
3Rから放送。ドローで延長戦へ。
この大会よりスパッツ禁止ってコトで短パンのサワーが新鮮。
でもKでは禁止なんだから今後DREAMでも禁止になりそうな気もするけど、そうなったら青木はどうなるのかなぁ?
個人的にはロングスパッツはともかく胴着はソロソロ禁止して欲しい。
延長もそんなには差を感じなかったけど、マストシステムなのでどちらかに票が入り、キシェンコが判定で決勝に。
両者とも延長勝利だけど、ダメージは魔裟斗の方が明らかにある感じ。
第2リザーブファイト
○ ブアカーオ・ポー.プラムック vs ブラック・マンバ ×
1R2分18秒、KO ※右フック
マンバが総合じゃなくK−1ルールに初参戦した試合だけど放送されず。
そこそこ適応できるかとも思ったけどいかんせん相手が悪い。
あっさり1RでKO負け。
いきなりマンバがリザーブの資格もらえるのってどうなの?とは思うものの主催者推薦で決勝に選ばれるメンバーも納得できないこと多いし、まぁいいのかな。
60キロ契約
○ 大月晴明 vs 梶原龍児 ×
3R判定3-0 ※30-28、29-28、30-29
放送されず。そんなに面白そうでもないしまぁいいかな。
でもライト級盛り上がってる気配ないけど大丈夫か?
ISKA世界ライト級王座決定戦60キロ契約
× 大宮司進 vs 上松大輔 ○
1R0分29秒、KO ※左ヒザ蹴り
放送されず。上松はライト級の魔裟斗とか言われてる選手。
主催者が無理やり売り出してるのかと思ったけど、1RでKO勝利してるくらいだから実力もそれなりにあると思ってよいのかな?
FINAL 決勝戦
○魔裟斗 vs アルトゥール・キシェンコ ×
延長1R判定3-0 ※10-9、10-9、10-9
とにかく両者とも攻撃的で面白い。
2R魔裟斗がダウンを奪われたものの準決勝と同じく9−8で盛り返し、延長へ。
延長はそんなに差は感じなかったけど、マストポイントなら魔裟斗かなぁって思っていたら魔裟斗が判定で勝利し、5年ぶりの優勝。
いやぁ、準決勝同様、迫力のある凄く面白い試合だった。
あまり好きじゃなかったはずの魔裟斗を一生懸命応援し、優勝が決まった時結構興奮して喜んでいる自分に驚いた。
【総括】
魔裟斗は素晴らしかったし、ダウンを奪われた後に9−8というポイントがつくことがルール上ありうるのであれば判定の結果にも文句はない。
しかし試合後の主催者側の対応を調べてみると
http://www.kamipro.com/news/?id=1222886209
また、魔裟斗vs佐藤嘉洋戦に関しては記者から「K-1ルールブックによると、必ず優勢の選手に10ポイントをつけるということが記されているが、魔裟斗 vs佐藤嘉洋戦のジャッジで9-8がついている。これはどういう判断か」という質問が飛んだ。この指摘に対し、角田氏は「その表記に関しては、指摘があって変更するというのも恐縮ですが、必ず優勢の選手10にするということは、すぐに訂正したいと思います」と、なんとも驚きの電撃ルール変更! この変更について角田氏は「優勢の選手が常に10というのは、相手にどれだけダメージを与えたのかがわかりづらい」と話し、ルール変更の説明に代えた。
なんて感じの対応だったらしい。
確かにラウンド中ずっと圧倒されてたもののカウンターでかろうじてダウンを奪った時と、終始相手を圧倒してダウンを奪った時が両方10−8ってのはなんか違うと思うし、必ず10−8になるってルールは微妙だと思う。
でも、試合中にルールが変わってしまうってのはちょっとどうかと思う。
『K−1のオフィシャルルールなんて所詮そんな程度のもんなんだよ』って言われるとちょっと納得しなくもないんだけど‥(笑)
ジャッジ及び主催者の対応は酷かったとは思うものの、それでも今大会のMVPは個人的には魔裟斗だと思う。
確かに主催者に優遇されている部分もあるかもしれないけど、観ていて面白い試合をしようというエースとしての責任感と強い精神力を感じた。
ここまで魔裟斗の試合で興奮させてもらえるとは思わなかった。
ネットでは結構、魔裟斗の優勝叩いてる人も多いような感じだけど、あれで佐藤勝利だったりキシェンコ勝利だったらすっきりしたかって言うとそれも微妙だった気がする。
佐藤は世界トップクラスの実力だってコトを証明できたとは思うけど、基本的に待ちのスタイルなので3Rにポイントで勝っている魔裟斗が前に出てきてくれたからこそダウンを奪えたように思うし、自分から前に出て倒せるようになったらもっと試合が面白くなるのになぁと思った。
ゴタゴタはあったものの、ここ最近のMAXの中ではかなり面白い大会だった。
試合後のインタビューでは引退を匂わせるような発言もあったらしいけど、この大会での魔裟斗の精神力は凄まじくMAXのエースが誰なのかを改めて思い知らせてくれたし、できればまだ引退してほしくないなぁ。
× ヴァージル・カラコダ vs ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン ○
1R1分42秒、KO ※右フック、3ノックダウン
放送されず。
カラコダが1Rであっさり倒したゴールデングローリー所属のホルツケン。
ヘビー級だけじゃなくミドルにもGGの選手がどんどん出てくるかな?
一度ホルツケンの試合を観てみたい。
オープニングファイト(2) K-1甲子園 FIANL8
○ 卜部功也 vs 坪井悠介 ×
3R0分54秒、TKO ※タオル投入
ダイジェスト放送。よくわかんないけど相手がタオル投入するくらいだから、圧倒的な試合展開だったのでしょう。
オープニングファイト(3) K-1甲子園 FIANL8
○ 嶋田翔太 vs 村越凌 ×
3R判定3-0 ※30-26、30-26、30-26
ダイジェスト放送なので感想無し。
オープニングファイト(4) K-1甲子園 FIANL8
○ 日下部竜也 vs 佐々木大蔵 ×
1R2分43秒、KO ※左ハイキック
日下部はまだ高1なのに打撃の回転が速くて強くて上手い。
今後が楽しみだし、下手するとHIROYAにも勝っちゃうんじゃないの?って思わせるくらいの圧倒的な試合内容だった。
オープニングファイト(5) K-1甲子園 FIANL8
○ HIROYA vs 平塚大士 ×
1R0分24秒、KO ※左フック、2ノックダウン
ダウン判定はやっ!って思った。
まだ高校生だから大きな怪我しないようにってのもわかるけど、ぐらっときただけでもダウンって判断されちゃうんだね。
この早めのダウン判定のルールが主催者が売り出そうと思ってるHIROYAの首を決勝で締めることにならなきゃいいけど‥(笑)
でも、この試合は実力差が歴然といった印象だったので、あのまま続いててもHIROYAが圧勝したとは思う。
スーパーファイト
× 小比類巻太信 vs ユーリ・メス ○
3R2分59秒、KO ※左ストレート
名前を変えた小比類巻だけどファイトスタイルは相変わらずで、すぐにくっついて相手にしがみつくので試合が膠着してしまう。
散々レフリーにも注意されてたけど、最後までなかなか掴むのやめない。
1Rに一度ダウンを奪われた小比類巻が3R残り1秒で劇的なKO負け。
ユーリはマヌーフやバダハリと同じジムらしいけどパンチが上手いし、なかなか面白そうな選手なので今後も継続参戦して欲しい。
小比類巻は正直もういいかなぁって感じ。JAPANで頑張りましょう。
第1リザーブファイト
× 城戸康裕 vs アルバート・クラウス ○
2R0分48秒、TKO ※ドクターストップ
決勝に進んだ選手怪我してくれ〜みたいなコメントしてた城戸自身が、額をカットしてドクターストップによりKO負け。
あれだけ傷が深いとSTOPもしょうがないと思うけど、口は災いの元とか言われそう。
FINAL 準決勝
○ 魔裟斗 vs 佐藤嘉洋 ×
延長R判定 ※10-9、10-9、10-9
1Rからアグレッシブな魔裟斗。若干優勢のようにも思えたけれど、この大会からラウンドごとの公開制になったジャッジによると1Rは10−10。
2Rあいかわらず魔裟斗がアグレッシブに攻めて、ジャッジ2人から優勢のポイント獲得。
3Rも魔裟斗は守りに入らずに前に出るけど、逆にダウンを奪われる。
しかしその後、驚異的な粘りで逆襲して後半は魔裟斗ペース。
ダウンを奪われた後の反撃が認められたせいか、ダウンを奪われたもののこのラウンドを8−9と一ポイント差として0−1で延長ラウンドにもつれ込む。
その時は別に問題ないと思ったけど、オフィシャルルール上優勢な選手には10点をつけて、ダウンを奪うと2点減点となってるので8−9ってのはおかしいらしい。
いつものやり方なら帳尻あわせて1R魔裟斗がとったことにしちゃえばよかったんだけど、ジャッジの公開を採用したのが裏目に出ちゃったね。
延長ラウンドは終始魔裟斗ペースを握り判定でかろうじて勝利。
3Rでダウンを奪われたときは『こりゃ佐藤の勝ちかなぁ』と思ったけど、あそこから盛り返した精神力はすごいなぁ。
僕はどっちかと言うと魔裟斗かっこつけすぎだし主催者も露骨にプッシュするのでウザイと思って好きじゃないんだけどスター性と心の強さは認めざるを得ない。
試合も守りに入らず、観客をめちゃくちゃ盛り上げたしね。
佐藤は3Rで勝利していてもおかしくなかったと思うし、単に強さだけをみれば魔裟斗との実力差はないのかもしれない。
でもK−1はアマチュアスポーツではなくプロの興行だし、エースとしての器の違いと意地を魔裟斗が見せた試合だったように思う。
魔裟斗は凄かったけどK−1のジャッジはグダグダで相変わらずダメダメだ‥
FINAL 準決勝
× アンディ・サワー vs アルトゥール・キシェンコ ○
延長R判定3-0 ※10-9、10-9、10-9
3Rから放送。ドローで延長戦へ。
この大会よりスパッツ禁止ってコトで短パンのサワーが新鮮。
でもKでは禁止なんだから今後DREAMでも禁止になりそうな気もするけど、そうなったら青木はどうなるのかなぁ?
個人的にはロングスパッツはともかく胴着はソロソロ禁止して欲しい。
延長もそんなには差を感じなかったけど、マストシステムなのでどちらかに票が入り、キシェンコが判定で決勝に。
両者とも延長勝利だけど、ダメージは魔裟斗の方が明らかにある感じ。
第2リザーブファイト
○ ブアカーオ・ポー.プラムック vs ブラック・マンバ ×
1R2分18秒、KO ※右フック
マンバが総合じゃなくK−1ルールに初参戦した試合だけど放送されず。
そこそこ適応できるかとも思ったけどいかんせん相手が悪い。
あっさり1RでKO負け。
いきなりマンバがリザーブの資格もらえるのってどうなの?とは思うものの主催者推薦で決勝に選ばれるメンバーも納得できないこと多いし、まぁいいのかな。
60キロ契約
○ 大月晴明 vs 梶原龍児 ×
3R判定3-0 ※30-28、29-28、30-29
放送されず。そんなに面白そうでもないしまぁいいかな。
でもライト級盛り上がってる気配ないけど大丈夫か?
ISKA世界ライト級王座決定戦60キロ契約
× 大宮司進 vs 上松大輔 ○
1R0分29秒、KO ※左ヒザ蹴り
放送されず。上松はライト級の魔裟斗とか言われてる選手。
主催者が無理やり売り出してるのかと思ったけど、1RでKO勝利してるくらいだから実力もそれなりにあると思ってよいのかな?
FINAL 決勝戦
○魔裟斗 vs アルトゥール・キシェンコ ×
延長1R判定3-0 ※10-9、10-9、10-9
とにかく両者とも攻撃的で面白い。
2R魔裟斗がダウンを奪われたものの準決勝と同じく9−8で盛り返し、延長へ。
延長はそんなに差は感じなかったけど、マストポイントなら魔裟斗かなぁって思っていたら魔裟斗が判定で勝利し、5年ぶりの優勝。
いやぁ、準決勝同様、迫力のある凄く面白い試合だった。
あまり好きじゃなかったはずの魔裟斗を一生懸命応援し、優勝が決まった時結構興奮して喜んでいる自分に驚いた。
【総括】
魔裟斗は素晴らしかったし、ダウンを奪われた後に9−8というポイントがつくことがルール上ありうるのであれば判定の結果にも文句はない。
しかし試合後の主催者側の対応を調べてみると
http://www.kamipro.com/news/?id=1222886209
また、魔裟斗vs佐藤嘉洋戦に関しては記者から「K-1ルールブックによると、必ず優勢の選手に10ポイントをつけるということが記されているが、魔裟斗 vs佐藤嘉洋戦のジャッジで9-8がついている。これはどういう判断か」という質問が飛んだ。この指摘に対し、角田氏は「その表記に関しては、指摘があって変更するというのも恐縮ですが、必ず優勢の選手10にするということは、すぐに訂正したいと思います」と、なんとも驚きの電撃ルール変更! この変更について角田氏は「優勢の選手が常に10というのは、相手にどれだけダメージを与えたのかがわかりづらい」と話し、ルール変更の説明に代えた。
なんて感じの対応だったらしい。
確かにラウンド中ずっと圧倒されてたもののカウンターでかろうじてダウンを奪った時と、終始相手を圧倒してダウンを奪った時が両方10−8ってのはなんか違うと思うし、必ず10−8になるってルールは微妙だと思う。
でも、試合中にルールが変わってしまうってのはちょっとどうかと思う。
『K−1のオフィシャルルールなんて所詮そんな程度のもんなんだよ』って言われるとちょっと納得しなくもないんだけど‥(笑)
ジャッジ及び主催者の対応は酷かったとは思うものの、それでも今大会のMVPは個人的には魔裟斗だと思う。
確かに主催者に優遇されている部分もあるかもしれないけど、観ていて面白い試合をしようというエースとしての責任感と強い精神力を感じた。
ここまで魔裟斗の試合で興奮させてもらえるとは思わなかった。
ネットでは結構、魔裟斗の優勝叩いてる人も多いような感じだけど、あれで佐藤勝利だったりキシェンコ勝利だったらすっきりしたかって言うとそれも微妙だった気がする。
佐藤は世界トップクラスの実力だってコトを証明できたとは思うけど、基本的に待ちのスタイルなので3Rにポイントで勝っている魔裟斗が前に出てきてくれたからこそダウンを奪えたように思うし、自分から前に出て倒せるようになったらもっと試合が面白くなるのになぁと思った。
ゴタゴタはあったものの、ここ最近のMAXの中ではかなり面白い大会だった。
試合後のインタビューでは引退を匂わせるような発言もあったらしいけど、この大会での魔裟斗の精神力は凄まじくMAXのエースが誰なのかを改めて思い知らせてくれたし、できればまだ引退してほしくないなぁ。
録画しておいた『爆笑レッドカーペット』を観てたら、前に深夜番組でちらっとみかけてなんだか気になっていた芸人が出演していた。
埼玉でキャバ嬢のバイトをやってるらしい、20歳の吉本芸人の姫ちゃん。
キャバ嬢口調(といっても僕はキャバクラ行ったことないのでイメージ)で身振り手振りをまじえてどうってことない話を『‥とか言って〜』や『‥とか言わないの』ってフレーズ(ギャグ?)を盛り込みつつだらだらしゃべるだけなんだけど、なんか耳に残る。
ほとんどの芸人が(たいしておもしろくなくても)大笑いを獲得しちゃうレッドカーペットにおいて、中笑いという残念な結果だった。
う〜ん、僕はこのゆるい感じ、かなり好きなんだけど中笑いかぁ‥
キメのフレーズがテンポよく、普通の会話にもとりいれたくなるし、上手くハマれば結構売れるんじゃないかと思うんだけどな。
レッドカーペットの時のじゃないけど、エンタの神様出演時の動画をyoutubeで発見したのでもしまだネタ観たことがない人は観てみて。
最近youtube動画削除されるのホント早いなぁ。
http://jp.youtube.com/watch?v=tVWGX1saJJ8
実は本日、10月1日は僕の誕生日。
『誕生日だって言うのにブログに書くようなステキな出来事は何も起きず、
若手芸人を紹介してるのってちょっとヤバくない?』
とか言わないの。
まぁ、ホントこれといってステキな出来事もないかわりに特別に嫌なこともない、
いつもどおりの普通の1日でした‥(ーー;)
来年の今日『ホントに充実した1年だったなぁ』って思って年齢を一つ重ねられるような、いいコトがたくさんあってステキな1年にできたらいいな。
ということで当分誰からも永久指名はされそうもないかまきりでした。
埼玉でキャバ嬢のバイトをやってるらしい、20歳の吉本芸人の姫ちゃん。
キャバ嬢口調(といっても僕はキャバクラ行ったことないのでイメージ)で身振り手振りをまじえてどうってことない話を『‥とか言って〜』や『‥とか言わないの』ってフレーズ(ギャグ?)を盛り込みつつだらだらしゃべるだけなんだけど、なんか耳に残る。
ほとんどの芸人が(たいしておもしろくなくても)大笑いを獲得しちゃうレッドカーペットにおいて、中笑いという残念な結果だった。
う〜ん、僕はこのゆるい感じ、かなり好きなんだけど中笑いかぁ‥
キメのフレーズがテンポよく、普通の会話にもとりいれたくなるし、上手くハマれば結構売れるんじゃないかと思うんだけどな。
レッドカーペットの時のじゃないけど、エンタの神様出演時の動画をyoutubeで発見したのでもしまだネタ観たことがない人は観てみて。
最近youtube動画削除されるのホント早いなぁ。
http://jp.youtube.com/watch?v=tVWGX1saJJ8
実は本日、10月1日は僕の誕生日。
『誕生日だって言うのにブログに書くようなステキな出来事は何も起きず、
若手芸人を紹介してるのってちょっとヤバくない?』
とか言わないの。
まぁ、ホントこれといってステキな出来事もないかわりに特別に嫌なこともない、
いつもどおりの普通の1日でした‥(ーー;)
来年の今日『ホントに充実した1年だったなぁ』って思って年齢を一つ重ねられるような、いいコトがたくさんあってステキな1年にできたらいいな。
ということで当分誰からも永久指名はされそうもないかまきりでした。
こんなくだらないこと一生懸命考えてる人達がいるんだから‥
1が書き込まれてから1〜2時間程度で思いついてるってのが何気に凄いかも。
考えてもネタが全く思い浮かばない自分の発想の貧困さがちょっと哀しい。
外人がこのスレみたら絶対『ニホンゴムズカシイ』って思うよね。
馬鹿らしいけど、僕は意外とこういうのキライじゃない。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51367068.html
1が書き込まれてから1〜2時間程度で思いついてるってのが何気に凄いかも。
考えてもネタが全く思い浮かばない自分の発想の貧困さがちょっと哀しい。
外人がこのスレみたら絶対『ニホンゴムズカシイ』って思うよね。
馬鹿らしいけど、僕は意外とこういうのキライじゃない。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51367068.html
FINAL16-1
○ルスラン・カラエフvsハリッド“ディ・ファウスト”×
2R2分30秒、KO ※パンチ連打、3ノックダウン
1Rカラエフが凄まじいスピードのパンチの連打でファウストを圧倒していたけど、追い込まれたハリッドが逆転のカウンターでダウンを奪う。
カラエフはちょっと打たれ弱いところがあるし、1R終了時にはこのままハリッドが勝つんじゃないかなぁと思ったけど、2Rもカラエフはひたすらアグレッシブ。
パンチの連打で2度のダウンを奪い、最後はレフリーストップみたいな感じで見事KO勝利。
終始攻撃的で面白い試合だった。
FINAL16-2
○ジェロム・レ・バンナvs澤屋敷純一×
3R判定3-0 ※30-26、30-27、30-28
バンナの澤屋敷へのリベンジ戦。
澤屋敷の戦法は前回同様、くるくる左に回ってのカウンター狙いで、ちょっと攻めあぐねてたバンナだけど、2Rにダウンを奪う。
ダウンを奪っても澤屋敷はひたすら逃げ回ってのカウンター狙いでそのまま判定負け。
そりゃ、そうだ‥この戦法しか勝てる可能性がないのかもしれないけど、ポイント奪われてるんだし、もうちょいアグレッシブにならないとだめなんじゃないの?って思った。
FINAL16-3
×レイ・セフォー vs グーカン・サキ○
延長1R判定3-0 ※9-10、9-10、9-10。本戦0-0…29-29、30-30、30-30
地上波ではカット。
こないだの予選では大活躍したサキだけど、セフォーにはかなり苦戦したらしい。
トップの選手との試合が観てみたかったので、準々決勝に期待。
FINAL16-4
×グラウベ・フェイトーザ vs エロール・ジマーマン○
3R判定3-0 ※26-30、26-30、26-30
地上波では2Rから放送。
1Rもダウンを奪ったというジマーマンが2Rmo強引な右のパンチでダウンを奪い、2R終了時にはフェイトーザヘロヘロ状態。
こりゃKO負けは時間の問題だと思ってたら3R終盤に突然覚醒したフェイトーザがジマーマンを圧倒して追い込み意地を見せたがダウンを奪うまでには至らず。
ジマーマンはなんだか荒削りな感じだけどかなりパワフルで強そう。
まだ22歳だし、かなり今後が楽しみ。
それにしてもゴールデングローリーは人材豊富だなぁ。
FINAL16-5
○レミー・ボンヤスキー vs ポール・スロウィンスキー×
3R判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
地上波ではダイジェスト。
スロウィンスキーが判定に不満を持つような微妙な試合だったようだ。
まぁ、どっちかといえばレミーのほうが次に残って欲しかったのでまぁいいや。
FINAL16-6
○エヴェルトン・テイシェイラ vs 武蔵×
3R判定3-0 ※30-28、30-28、30-28
ジャパンGP1回戦敗退の武蔵がベスト16に推薦で選ばれ、怪我があったとは言えその武蔵を一回戦で破った前田がオープニングファイトなんだろう?
結果は終始優位に試合を進めたティシェイラが判定勝利。
正直、武蔵には負けて欲しかったのでよかった。
ティシェイラはまだまだ荒いけど、徐々にキックの試合に慣れてきた感じ。
FINAL16-7
○バダ・ハリ vs チェ・ホンマン×
延長1R0分00秒、TKO ※タオル投入
ホンマンは痩せて圧倒的な巨大な感じはなくなった気がする。
1R久々の試合ってこともありバダ・ハリのスピードになかなかついていけなかったホンマンだけど、2Rにカウンターでダウンを奪う。
ほとんどダメージのないダウンではあったけど、なんかホンマンのボクシングテクニックちょっと向上している気がした。
3Rに入り、バダハリが顔面だけじゃなくボディも狙い始め、ダウンには至らなかったけどホンマンのわき腹が真っ赤になりかなり効いてる様子だった。
1,3Rバダハリ、2Rホンマンがダウンを奪ったので2ポイントで28−28でドローで延長だろうと予想してたら、予想通り1−0の判定で延長へ。
と思ったら、突然ホンマンが棄権してバダハリの勝利が決定。
TVの解説では肋骨が折れてますね〜なんて言ってたけど、その後のインタビューで別に怪我したわけじゃなく、怪我しないように棄権したとのコト‥
う〜ん、確かにあの雰囲気じゃ延長に入ったらバダ・ハリに圧倒されて負けていたとは思うけど、怪我しそうだから棄権てのは格闘家としてどうなの?って思ってしまう。
もちろん選手に怪我はしないで欲しいとは思うけれど、人気者になってちょっとハングリー精神がなくなってきてるんじゃないかな?
FINAL16-8
×セーム・シュルト vs ピーター・アーツ○
3R判定2-0 ※29-30、29-30、30-30
アーツが思ったよりも前に出るけど、ダウンを奪ったり圧倒的な差はつかず。
それでもどっちかと言えば徐々にシュルトペースになってきてるなぁと思っていたけど、試合は2-0でアーツの判定勝利。
え〜っ、せいぜいドローに見えたけどなぁ。
シュルトが試合後のインタビューで
『判定について言うことはありません。ただ、アーツ選手もたくさんクリンチをしていた。今日の試合ではレフェリーも観客もアーツ選手を応援していたんじゃないかと思います。』
と愚痴をいいたくなる気持ちもわかるなぁ。
観客はどうだったのかわからないけれど、ジャッジとレフリーと解説陣はみんなアーツを応援してたような感じがする。
とりあえずこの試合の藤原紀香はうるさくてうざかった。
【総括】
判定決着も多く、ちょっと微妙な大会だった。
ベストマッチはカラエフvsファウスト。
バダ・ハリvsホンマンの延長Rが観れなかったのは残念。
シュルトはちょっとかわいそうに感じてしまったなぁ。
決勝トーナメントのの組み合わせも下記の通り決まった。、
準々決勝第1試合:ピーター・アーツvs.バダ・ハリ
準々決勝第2試合:エロール・ジマーマンvs.エヴェルトン・テイシェイラ
準々決勝第3試合:グーカン・サキvs.ルスラン・カラエフ
準々決勝第4試合:レミー・ボンヤスキーvs.ジェロム・レ・バンナ
僕の優勝予想はバダ・ハリ。
シュルトには勝てないだろうと思ってたけどベスト16で敗退してくれたのでこの面子なら勢いのあるバダ・ハリがそのまま行く気がする。
グラウベを破ったジマーマンが対抗かな。
リザーブマッチでシュルトvsホンマンが組まれることに期待。
○ルスラン・カラエフvsハリッド“ディ・ファウスト”×
2R2分30秒、KO ※パンチ連打、3ノックダウン
1Rカラエフが凄まじいスピードのパンチの連打でファウストを圧倒していたけど、追い込まれたハリッドが逆転のカウンターでダウンを奪う。
カラエフはちょっと打たれ弱いところがあるし、1R終了時にはこのままハリッドが勝つんじゃないかなぁと思ったけど、2Rもカラエフはひたすらアグレッシブ。
パンチの連打で2度のダウンを奪い、最後はレフリーストップみたいな感じで見事KO勝利。
終始攻撃的で面白い試合だった。
FINAL16-2
○ジェロム・レ・バンナvs澤屋敷純一×
3R判定3-0 ※30-26、30-27、30-28
バンナの澤屋敷へのリベンジ戦。
澤屋敷の戦法は前回同様、くるくる左に回ってのカウンター狙いで、ちょっと攻めあぐねてたバンナだけど、2Rにダウンを奪う。
ダウンを奪っても澤屋敷はひたすら逃げ回ってのカウンター狙いでそのまま判定負け。
そりゃ、そうだ‥この戦法しか勝てる可能性がないのかもしれないけど、ポイント奪われてるんだし、もうちょいアグレッシブにならないとだめなんじゃないの?って思った。
FINAL16-3
×レイ・セフォー vs グーカン・サキ○
延長1R判定3-0 ※9-10、9-10、9-10。本戦0-0…29-29、30-30、30-30
地上波ではカット。
こないだの予選では大活躍したサキだけど、セフォーにはかなり苦戦したらしい。
トップの選手との試合が観てみたかったので、準々決勝に期待。
FINAL16-4
×グラウベ・フェイトーザ vs エロール・ジマーマン○
3R判定3-0 ※26-30、26-30、26-30
地上波では2Rから放送。
1Rもダウンを奪ったというジマーマンが2Rmo強引な右のパンチでダウンを奪い、2R終了時にはフェイトーザヘロヘロ状態。
こりゃKO負けは時間の問題だと思ってたら3R終盤に突然覚醒したフェイトーザがジマーマンを圧倒して追い込み意地を見せたがダウンを奪うまでには至らず。
ジマーマンはなんだか荒削りな感じだけどかなりパワフルで強そう。
まだ22歳だし、かなり今後が楽しみ。
それにしてもゴールデングローリーは人材豊富だなぁ。
FINAL16-5
○レミー・ボンヤスキー vs ポール・スロウィンスキー×
3R判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
地上波ではダイジェスト。
スロウィンスキーが判定に不満を持つような微妙な試合だったようだ。
まぁ、どっちかといえばレミーのほうが次に残って欲しかったのでまぁいいや。
FINAL16-6
○エヴェルトン・テイシェイラ vs 武蔵×
3R判定3-0 ※30-28、30-28、30-28
ジャパンGP1回戦敗退の武蔵がベスト16に推薦で選ばれ、怪我があったとは言えその武蔵を一回戦で破った前田がオープニングファイトなんだろう?
結果は終始優位に試合を進めたティシェイラが判定勝利。
正直、武蔵には負けて欲しかったのでよかった。
ティシェイラはまだまだ荒いけど、徐々にキックの試合に慣れてきた感じ。
FINAL16-7
○バダ・ハリ vs チェ・ホンマン×
延長1R0分00秒、TKO ※タオル投入
ホンマンは痩せて圧倒的な巨大な感じはなくなった気がする。
1R久々の試合ってこともありバダ・ハリのスピードになかなかついていけなかったホンマンだけど、2Rにカウンターでダウンを奪う。
ほとんどダメージのないダウンではあったけど、なんかホンマンのボクシングテクニックちょっと向上している気がした。
3Rに入り、バダハリが顔面だけじゃなくボディも狙い始め、ダウンには至らなかったけどホンマンのわき腹が真っ赤になりかなり効いてる様子だった。
1,3Rバダハリ、2Rホンマンがダウンを奪ったので2ポイントで28−28でドローで延長だろうと予想してたら、予想通り1−0の判定で延長へ。
と思ったら、突然ホンマンが棄権してバダハリの勝利が決定。
TVの解説では肋骨が折れてますね〜なんて言ってたけど、その後のインタビューで別に怪我したわけじゃなく、怪我しないように棄権したとのコト‥
う〜ん、確かにあの雰囲気じゃ延長に入ったらバダ・ハリに圧倒されて負けていたとは思うけど、怪我しそうだから棄権てのは格闘家としてどうなの?って思ってしまう。
もちろん選手に怪我はしないで欲しいとは思うけれど、人気者になってちょっとハングリー精神がなくなってきてるんじゃないかな?
FINAL16-8
×セーム・シュルト vs ピーター・アーツ○
3R判定2-0 ※29-30、29-30、30-30
アーツが思ったよりも前に出るけど、ダウンを奪ったり圧倒的な差はつかず。
それでもどっちかと言えば徐々にシュルトペースになってきてるなぁと思っていたけど、試合は2-0でアーツの判定勝利。
え〜っ、せいぜいドローに見えたけどなぁ。
シュルトが試合後のインタビューで
『判定について言うことはありません。ただ、アーツ選手もたくさんクリンチをしていた。今日の試合ではレフェリーも観客もアーツ選手を応援していたんじゃないかと思います。』
と愚痴をいいたくなる気持ちもわかるなぁ。
観客はどうだったのかわからないけれど、ジャッジとレフリーと解説陣はみんなアーツを応援してたような感じがする。
とりあえずこの試合の藤原紀香はうるさくてうざかった。
【総括】
判定決着も多く、ちょっと微妙な大会だった。
ベストマッチはカラエフvsファウスト。
バダ・ハリvsホンマンの延長Rが観れなかったのは残念。
シュルトはちょっとかわいそうに感じてしまったなぁ。
決勝トーナメントのの組み合わせも下記の通り決まった。、
準々決勝第1試合:ピーター・アーツvs.バダ・ハリ
準々決勝第2試合:エロール・ジマーマンvs.エヴェルトン・テイシェイラ
準々決勝第3試合:グーカン・サキvs.ルスラン・カラエフ
準々決勝第4試合:レミー・ボンヤスキーvs.ジェロム・レ・バンナ
僕の優勝予想はバダ・ハリ。
シュルトには勝てないだろうと思ってたけどベスト16で敗退してくれたのでこの面子なら勢いのあるバダ・ハリがそのまま行く気がする。
グラウベを破ったジマーマンが対抗かな。
リザーブマッチでシュルトvsホンマンが組まれることに期待。
<第1試合 ミドル級グランプリ2008 リザーブマッチ>
ユン・ドンシク●vs○アンドリュース・ナカハラ
(2R 0:30 KO)
地上波ではカットだったのでネットでの動画観戦。
リザーブマッチに1回戦敗退の選手を選ぶならせめてベスト4に進出した選手に負けた選手じゃないの?って思いナカハラがリザーブに選ばれたのが不満だった。
ユンがあっさり一本勝ちするだろうと思ってたんだけど、ナカハラが2Rに打撃のラッシュでまさかのKO勝ち。
ユンが本調子じゃなかったのかナカハラが進化したのかよくわからないけど、とりあえずユン相手にKO勝利はたいしたものだし、今後も呼んで欲しい。
<第2試合 ミドル級グランプリ2008 準決勝>
メルヴィン・マヌーフ●vs○ゲガール・ムサシ
(1R 1:28 三角締め)
ムサシが三角締めで完勝。
結果論になってしまうし、解説からも言われてたけど、マヌーフは三角を持ち上げた後で叩きつけたのが失敗だったかな。
コーナーに押し付けてブレイクを狙った方がよかったでしょう。
でも、叩きつけられても三角を離さず、マヌーフに何もさせずに完勝したムサシはさすが。
<第3試合 ミドル級グランプリ2008 準決勝>
ホナウド・ジャカレイ○vs●ゼルグ“弁慶”ガレシック
(1R 1:27 腕拉ぎ逆十字固め)
地上波ではダイジェスト放送。何故90秒の試合を放送しないの???
TBSの編集は理解不能。
ネット観戦したけどジャカレイの寝技技術はやっぱり凄かった。
<第4試合 ライト級ワンマッチ>
中村K太郎○vs●アドリアーノ・マルチンス
(2R終了時判定 2−1)
地上波ではカット。
途中までネットで試合観たけど退屈で途中でみるのやめてしまった。
中村は青木に対戦表明してたらしいけど、まだまだだね。
<第5試合 ヘビー級ワンマッチ>
セルゲイ・ハリトーノフ○vs●ジミー・アンブリッツ
(1R2:25 KO)
モーの欠場による代役はなんだかひさしぶりに日本登場のアンブリッツ。
マッチョなモーって感じのパワーファイターだけど明らかにスタミナなさそう。
的確にハリトーノフがパンチを当ててグラウンド状態のパンチで追い撃ちをしたところ、レフリーからのストップがかかる前に自らタップ(笑)
アンブリッツ、キャラはいいんだけどメンタル弱いな〜
<第6試合 フェザー級 ワンマッチ>
所 英男●vs○山本 篤
(2R終了時判定 0−3)
山本はKIDのジムと大学の後輩らしく、なんとなくKIDを彷彿とさせる雰囲気。
KIDの全てをスケールダウンさせた感じかな。
打撃がなかなか上手くジャブが的確に所を捉えて試合を優位に進めて判定勝ち。
この選手に勝てないようじゃ、所もKIDとやりたいっていっても難しいよね。
<第7試合 ミドル級ワンマッチ>
ミノワマン●vs○船木誠勝
(1R 0:52 ヒールホールド)
え〜、ミノワマンいくらなんでも船木に負けちゃダメでしょ。
あえて相手の土俵で足関の取り合いを挑んだんだろうけど、それで負けちゃね‥
船木もようやく勝ったとはいえ、次の試合に期待する気にはならないなぁ。
<第8試合 ウェルター級ワンマッチ>
桜井“マッハ”速人○vs●弘中邦佳
(2R終了時判定 3−0)
地上波では放送されずネット観戦。
2R終盤はマッハが打撃であわやKOって感じになっていたので、判定の結果は順当と言っていいんじゃないかな。
でもKOで決めて欲しかった。
<第9試合 ミドル級ワンマッチ>
秋山成勲○vs●外岡真徳
(1R 6:26 腕拉ぎ逆十字固め)
秋山が実力差のある相手をじっくりイタぶって完勝。
試合後、吉田戦をアピールしてたけど会場はイマイチ盛り上がらず。
落ち目になってる選手とやらずに、ミドルGPの覇者とやればいいんじゃないの?
吉田とやるくらいなら、中村カズとやって欲しいな。
<第10試合 ライト級ワンマッチ>
青木真也○vs●トッド・ムーア
(1R 1:00 裸締め)
背後にしがみついてのチョークで青木が秒殺。
無名選手相手とは言え、やっぱりうまいなぁ。
「大黒柱として、今日はでかいこと言わせてください。先輩である秋山“マイケル・ジャクソン”成勲選手、ボクとネバーランドでワオワオしてください!」
ってマイクアピールしてたけど、吉田戦よりこっちのがずっとみたいよ。
<第11試合 ヘビー級ワンマッチ>
ミルコ・クロコップvsアリスター・オーフレイム
(ノーコンテスト)
アリスターの金的攻撃によりノーコンテスト。
でもミルコは完全に精彩をかいていて、ノーコンテストにならなきゃ確実に負けていただろうなぁと思わせるような試合展開だった。
TKチャートでアリスターのスタミナが1になってるのがちょっと面白かった。
ミルコだいじょうぶかなぁ?このまま終わって欲しくは無いけど‥
<第12試合 ミドル級グランプリ2008 決勝>
ゲガール・ムサシ○vs●ホナウド・ジャカレイ
(1R 2:15 KO)
ミドルGPの決勝は両者ともノーダメージ。
ジャカレイが序盤でテイクダウンを奪ったのでこのままジャカレイが寝技で試合を決めちゃうかなぁと思ってたら下から蹴り上げるキックがカウンターでジャカレイの顔面を捉えて、ムサシが逆転の失神KO勝利!
昔桜庭とミルコとの試合で桜庭が同じ様な蹴りで眼の辺りを怪我したことがあったような気もしたけど、あの蹴り技で試合が決まったのは始めて観たし、スロー再生を観るまで何が起きたのか全くわからなかった‥
ジャカレイはあのままグラウンドを上手くキープしてれば良かったと思うんだけど、ちょっと欲張って攻め急いじゃったのが敗因だな。
ムサシは決勝についてはかなりラッキーだった気もするけど、運も実力のうち。
立ち技にも寝技にも穴が無いし、まだ若いし今後が楽しみ。
【総括】
ミドル級GPは全試合KO決着で面白かった。
王者となったムサシは階級上げることとK1への挑戦を示唆しているようだけど、とりあえずその前に秋山とやって欲しいものだ。
秋山vs吉田についてはそもそも団体が違うので実現するかわから無いし、全く興味がもてないのでむしろつぶれて欲しい。
ミルコは‥すっかり輝きがなくなってしまい残念。
次は大晦日まで大会ないらしいけど、ワクワクするようなカードに期待したい。
ユン・ドンシク●vs○アンドリュース・ナカハラ
(2R 0:30 KO)
地上波ではカットだったのでネットでの動画観戦。
リザーブマッチに1回戦敗退の選手を選ぶならせめてベスト4に進出した選手に負けた選手じゃないの?って思いナカハラがリザーブに選ばれたのが不満だった。
ユンがあっさり一本勝ちするだろうと思ってたんだけど、ナカハラが2Rに打撃のラッシュでまさかのKO勝ち。
ユンが本調子じゃなかったのかナカハラが進化したのかよくわからないけど、とりあえずユン相手にKO勝利はたいしたものだし、今後も呼んで欲しい。
<第2試合 ミドル級グランプリ2008 準決勝>
メルヴィン・マヌーフ●vs○ゲガール・ムサシ
(1R 1:28 三角締め)
ムサシが三角締めで完勝。
結果論になってしまうし、解説からも言われてたけど、マヌーフは三角を持ち上げた後で叩きつけたのが失敗だったかな。
コーナーに押し付けてブレイクを狙った方がよかったでしょう。
でも、叩きつけられても三角を離さず、マヌーフに何もさせずに完勝したムサシはさすが。
<第3試合 ミドル級グランプリ2008 準決勝>
ホナウド・ジャカレイ○vs●ゼルグ“弁慶”ガレシック
(1R 1:27 腕拉ぎ逆十字固め)
地上波ではダイジェスト放送。何故90秒の試合を放送しないの???
TBSの編集は理解不能。
ネット観戦したけどジャカレイの寝技技術はやっぱり凄かった。
<第4試合 ライト級ワンマッチ>
中村K太郎○vs●アドリアーノ・マルチンス
(2R終了時判定 2−1)
地上波ではカット。
途中までネットで試合観たけど退屈で途中でみるのやめてしまった。
中村は青木に対戦表明してたらしいけど、まだまだだね。
<第5試合 ヘビー級ワンマッチ>
セルゲイ・ハリトーノフ○vs●ジミー・アンブリッツ
(1R2:25 KO)
モーの欠場による代役はなんだかひさしぶりに日本登場のアンブリッツ。
マッチョなモーって感じのパワーファイターだけど明らかにスタミナなさそう。
的確にハリトーノフがパンチを当ててグラウンド状態のパンチで追い撃ちをしたところ、レフリーからのストップがかかる前に自らタップ(笑)
アンブリッツ、キャラはいいんだけどメンタル弱いな〜
<第6試合 フェザー級 ワンマッチ>
所 英男●vs○山本 篤
(2R終了時判定 0−3)
山本はKIDのジムと大学の後輩らしく、なんとなくKIDを彷彿とさせる雰囲気。
KIDの全てをスケールダウンさせた感じかな。
打撃がなかなか上手くジャブが的確に所を捉えて試合を優位に進めて判定勝ち。
この選手に勝てないようじゃ、所もKIDとやりたいっていっても難しいよね。
<第7試合 ミドル級ワンマッチ>
ミノワマン●vs○船木誠勝
(1R 0:52 ヒールホールド)
え〜、ミノワマンいくらなんでも船木に負けちゃダメでしょ。
あえて相手の土俵で足関の取り合いを挑んだんだろうけど、それで負けちゃね‥
船木もようやく勝ったとはいえ、次の試合に期待する気にはならないなぁ。
<第8試合 ウェルター級ワンマッチ>
桜井“マッハ”速人○vs●弘中邦佳
(2R終了時判定 3−0)
地上波では放送されずネット観戦。
2R終盤はマッハが打撃であわやKOって感じになっていたので、判定の結果は順当と言っていいんじゃないかな。
でもKOで決めて欲しかった。
<第9試合 ミドル級ワンマッチ>
秋山成勲○vs●外岡真徳
(1R 6:26 腕拉ぎ逆十字固め)
秋山が実力差のある相手をじっくりイタぶって完勝。
試合後、吉田戦をアピールしてたけど会場はイマイチ盛り上がらず。
落ち目になってる選手とやらずに、ミドルGPの覇者とやればいいんじゃないの?
吉田とやるくらいなら、中村カズとやって欲しいな。
<第10試合 ライト級ワンマッチ>
青木真也○vs●トッド・ムーア
(1R 1:00 裸締め)
背後にしがみついてのチョークで青木が秒殺。
無名選手相手とは言え、やっぱりうまいなぁ。
「大黒柱として、今日はでかいこと言わせてください。先輩である秋山“マイケル・ジャクソン”成勲選手、ボクとネバーランドでワオワオしてください!」
ってマイクアピールしてたけど、吉田戦よりこっちのがずっとみたいよ。
<第11試合 ヘビー級ワンマッチ>
ミルコ・クロコップvsアリスター・オーフレイム
(ノーコンテスト)
アリスターの金的攻撃によりノーコンテスト。
でもミルコは完全に精彩をかいていて、ノーコンテストにならなきゃ確実に負けていただろうなぁと思わせるような試合展開だった。
TKチャートでアリスターのスタミナが1になってるのがちょっと面白かった。
ミルコだいじょうぶかなぁ?このまま終わって欲しくは無いけど‥
<第12試合 ミドル級グランプリ2008 決勝>
ゲガール・ムサシ○vs●ホナウド・ジャカレイ
(1R 2:15 KO)
ミドルGPの決勝は両者ともノーダメージ。
ジャカレイが序盤でテイクダウンを奪ったのでこのままジャカレイが寝技で試合を決めちゃうかなぁと思ってたら下から蹴り上げるキックがカウンターでジャカレイの顔面を捉えて、ムサシが逆転の失神KO勝利!
昔桜庭とミルコとの試合で桜庭が同じ様な蹴りで眼の辺りを怪我したことがあったような気もしたけど、あの蹴り技で試合が決まったのは始めて観たし、スロー再生を観るまで何が起きたのか全くわからなかった‥
ジャカレイはあのままグラウンドを上手くキープしてれば良かったと思うんだけど、ちょっと欲張って攻め急いじゃったのが敗因だな。
ムサシは決勝についてはかなりラッキーだった気もするけど、運も実力のうち。
立ち技にも寝技にも穴が無いし、まだ若いし今後が楽しみ。
【総括】
ミドル級GPは全試合KO決着で面白かった。
王者となったムサシは階級上げることとK1への挑戦を示唆しているようだけど、とりあえずその前に秋山とやって欲しいものだ。
秋山vs吉田についてはそもそも団体が違うので実現するかわから無いし、全く興味がもてないのでむしろつぶれて欲しい。
ミルコは‥すっかり輝きがなくなってしまい残念。
次は大晦日まで大会ないらしいけど、ワクワクするようなカードに期待したい。
レーシック体験記その10〜手術3ヶ月後(今現在)〜
レーシック体験記その1はこちら↓
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-453.html
手術から3ヶ月ほど経過した今、ドライアイの症状はほとんどなくなり、寝起きは多少目がしょぼしょぼする気もするけど、顔を洗った後には気にならない程度。
(そもそもこれはレーシックする、しないとは関係なく誰でもそうな気もする)
一応最後にもらったドライアイの目薬がまだ3本くらい残っているので持ち歩いて、たまに使用したりするけれど、使わなきゃ耐えられないと思うほど目が乾くこともなく、忘れてしまって結局一日一度も目薬ささずに終わることも少なくない。
手術してしばらくは、おそらくドライアイの症状は残って目薬は手放せなくなるんだろうなぁと思ってたのでこれはかなり嬉しかった。
もうひとつ、レーシックの後遺症でよく言われる暗闇で光がにじんで見えるという『ハログレア』という症状については、正直自分がそうなったのかどうかもわからない。
言われてみると多少は暗闇で強い光がにじんで見えるような気がしなくもないけど、手術前からこんな見え方だった気もするし、当たり前だけど手術してしまった後では手術前の自分の眼と切り替えて比較することは不可能なので‥
ようするにハログレアについては自分の身に起きたのか起きなかったのかわからないけど、どっちにしても日常生活に支障のあるような症状は全く起きて無いってコト。
3ヶ月経った今、レーシックを受けて失敗したと思ってることや困っていることがあるか考えてみても、何一つ思いつかない。
よく、ネットでレーシックの体験記を読むと書かれてるのでありがちだけど、『後悔していることがあるとすればもっと早くこの手術を受けなかったことくらいだ』ってのが本当に一番正直な気持ち。
『他人にレーシックを受けることをすすめるか?』というと誰もが僕のように何の問題もなく快適に視力が回復できるのかわからないので『自分で判断して決めれば?』って言うしかないけど、もし過去の自分にアドバイスすることができるのならば『悩んでないでとにかく早く受けるべきだ』って言うだろう。
もちろんまだ手術から3ヶ月しかたっていないし、これから先もずっと何も困ったことが起きないって保証はないんだけどね。
最後にとりあえず手術前の僕の眼の検査結果↓
(右)
視力0.03/<強制度数>近視-8.75 乱視-1.50
眼圧11mmHg/角膜厚559μm
(左)
視力0.05/<強制度数>近視-7.75 乱視-0.50
眼圧10mmHg/角膜厚558μm
レーシックを受けようと思ってネットで検索してこの記事にたどり着いた人もいるかもしれないけど、やるやらないは最終的には自分の判断で決めなきゃいけないと思う。
結局100パーセントの安全なんて誰も保証してくれないし、僕もびびってなかなか手術を決意できなかったのでなんか怖いという気持ちはすっごいよくわかるんだけど、悩んでいるなら思い切って受けてみたらいいんじゃないかなぁって思う。
僕はレーシックを受けて本当によかったと思っているし、同じ様に視力を回復して快適な生活を手に入れる人が一人でも増えたらいいなぁって思うので‥
ということで長々と書いてきたレーシック体験記もその10でおしまい。
自分の備忘録として記録しておいたのだけど、もしこの記事がレーシックを受けようかどうか悩んでる人の役に立ったりしたらちょっと嬉しい。
〜レーシック体験記 おわり〜
レーシック体験記その1はこちら↓
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-453.html
手術から3ヶ月ほど経過した今、ドライアイの症状はほとんどなくなり、寝起きは多少目がしょぼしょぼする気もするけど、顔を洗った後には気にならない程度。
(そもそもこれはレーシックする、しないとは関係なく誰でもそうな気もする)
一応最後にもらったドライアイの目薬がまだ3本くらい残っているので持ち歩いて、たまに使用したりするけれど、使わなきゃ耐えられないと思うほど目が乾くこともなく、忘れてしまって結局一日一度も目薬ささずに終わることも少なくない。
手術してしばらくは、おそらくドライアイの症状は残って目薬は手放せなくなるんだろうなぁと思ってたのでこれはかなり嬉しかった。
もうひとつ、レーシックの後遺症でよく言われる暗闇で光がにじんで見えるという『ハログレア』という症状については、正直自分がそうなったのかどうかもわからない。
言われてみると多少は暗闇で強い光がにじんで見えるような気がしなくもないけど、手術前からこんな見え方だった気もするし、当たり前だけど手術してしまった後では手術前の自分の眼と切り替えて比較することは不可能なので‥
ようするにハログレアについては自分の身に起きたのか起きなかったのかわからないけど、どっちにしても日常生活に支障のあるような症状は全く起きて無いってコト。
3ヶ月経った今、レーシックを受けて失敗したと思ってることや困っていることがあるか考えてみても、何一つ思いつかない。
よく、ネットでレーシックの体験記を読むと書かれてるのでありがちだけど、『後悔していることがあるとすればもっと早くこの手術を受けなかったことくらいだ』ってのが本当に一番正直な気持ち。
『他人にレーシックを受けることをすすめるか?』というと誰もが僕のように何の問題もなく快適に視力が回復できるのかわからないので『自分で判断して決めれば?』って言うしかないけど、もし過去の自分にアドバイスすることができるのならば『悩んでないでとにかく早く受けるべきだ』って言うだろう。
もちろんまだ手術から3ヶ月しかたっていないし、これから先もずっと何も困ったことが起きないって保証はないんだけどね。
最後にとりあえず手術前の僕の眼の検査結果↓
(右)
視力0.03/<強制度数>近視-8.75 乱視-1.50
眼圧11mmHg/角膜厚559μm
(左)
視力0.05/<強制度数>近視-7.75 乱視-0.50
眼圧10mmHg/角膜厚558μm
レーシックを受けようと思ってネットで検索してこの記事にたどり着いた人もいるかもしれないけど、やるやらないは最終的には自分の判断で決めなきゃいけないと思う。
結局100パーセントの安全なんて誰も保証してくれないし、僕もびびってなかなか手術を決意できなかったのでなんか怖いという気持ちはすっごいよくわかるんだけど、悩んでいるなら思い切って受けてみたらいいんじゃないかなぁって思う。
僕はレーシックを受けて本当によかったと思っているし、同じ様に視力を回復して快適な生活を手に入れる人が一人でも増えたらいいなぁって思うので‥
ということで長々と書いてきたレーシック体験記もその10でおしまい。
自分の備忘録として記録しておいたのだけど、もしこの記事がレーシックを受けようかどうか悩んでる人の役に立ったりしたらちょっと嬉しい。
〜レーシック体験記 おわり〜




