2007夏ドラマ第一話感想その6
『肩ごしの恋人』
出演:米倉涼子、高岡早紀、田辺誠一、永井大、要潤 他
原作は直木賞を受賞した唯川恵の小説で、原作はだいぶ前に一度読んだけれど、これといって強い印象は残らなかった。
幼馴染同士だけど性格や考え方はだいぶ違う30代の女性萌とるり子の恋愛や友情を通し、『女の幸せとは何か?』といったことを問いかけるようなドラマ。
多分、このドラマを若いころに観たら理解できなかった気がするが、この年齢になって観ると、性別の違いこそあれ、なんとなく共感できる部分もあり、意外と面白かった。
高岡早紀が、恋愛こそが女性の幸せだと信じているちょっとむかつくるり子を上手く演じていて、観ながらちょっとイラッとしてしまった。
<2話目以降を観るか?>
ゲイの青年や家出した男子高校生、萌の元彼でるり子と結婚した男やるり子の元彼で萌と関係を持つ妻帯者の男と脇役もバラエティに富んでいる。
原作がしっかりしているので、観ていて退屈させず、ほとんど期待してなかったのだけど悪く無いじゃんって思った。
裏番組で伊東美咲主演の『山おんな壁おんな』ってドラマをやっていて、そちらは録画したもののまだ観てはいない。
どうしても続けて観たいって程でもないので、両方を比較して来週以降どちらを観るかを決めたいと思う。
『肩ごしの恋人』
出演:米倉涼子、高岡早紀、田辺誠一、永井大、要潤 他
原作は直木賞を受賞した唯川恵の小説で、原作はだいぶ前に一度読んだけれど、これといって強い印象は残らなかった。
幼馴染同士だけど性格や考え方はだいぶ違う30代の女性萌とるり子の恋愛や友情を通し、『女の幸せとは何か?』といったことを問いかけるようなドラマ。
多分、このドラマを若いころに観たら理解できなかった気がするが、この年齢になって観ると、性別の違いこそあれ、なんとなく共感できる部分もあり、意外と面白かった。
高岡早紀が、恋愛こそが女性の幸せだと信じているちょっとむかつくるり子を上手く演じていて、観ながらちょっとイラッとしてしまった。
<2話目以降を観るか?>
ゲイの青年や家出した男子高校生、萌の元彼でるり子と結婚した男やるり子の元彼で萌と関係を持つ妻帯者の男と脇役もバラエティに富んでいる。
原作がしっかりしているので、観ていて退屈させず、ほとんど期待してなかったのだけど悪く無いじゃんって思った。
裏番組で伊東美咲主演の『山おんな壁おんな』ってドラマをやっていて、そちらは録画したもののまだ観てはいない。
どうしても続けて観たいって程でもないので、両方を比較して来週以降どちらを観るかを決めたいと思う。
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