レーシック体験記その1〜レーシックを知ったきっかけ〜
以前ブログにも書いたけれど、2008年の7月にレーシック(視力矯正手術)を受けたのだけど、手術後2ヶ月程が経過したし、ちょっとレーシックの体験記をまとめておこうと思う。
手術を受けた直後の記事↓
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-411.html
僕は幼い頃から近視で、小学校1年生の時には既に眼鏡を持っていて、視力はたしか0.3程度だったので、基本的に裸眼で周囲が良く見えた時期の記憶が無い。
今は近視の子も増えているのかもしれないけど、その当時は小学校低学年から眼鏡をかけている子はあまりいなくて、周囲と違うことでからかわれたりするのがイヤで、最初の頃は見えなくてもあまり眼鏡はかけていなかった。
しかし、黒板の字もほとんど見えないし日常生活にかなり支障をきたす様になった為、小3からは常に眼鏡をかけるようになった。
それから中学卒業までは眼鏡をかけていたんだけど、しばらくは高校生になって始めてコンタクトを買ってもらった時に、眼鏡をしないでもよく見える手段があるってことにもの凄い衝撃を受けて感動した。
視力が回復する手術があるらしいってことを始めて知ったのは、たしか高校3年生の頃だったと思うんだけど、まだ『レーシック』なんて言葉は知らず、『何十万円も払って、眼球をレーザーで焼くと視力を良くなる手術が海外にはあって、日本でもできるようになった』みたいな噂を耳にしたという感じだった。
その何十万円って言うのが具体的にいくらだったかは忘れたけれど、高校時代の僕には現実感の無いほどの金額だったし、そもそも目をレーザーで焼くっていう行為自体物凄く恐ろしく感じて、自分が受けるなんてことを想像もせずに、どちらかというとホントかどうかもわからない都市伝説のようなものと考えていたのだった。
視力が悪いってことは昔からコンプレックスの一つではあったけれど、年を取るに従い周囲の人の近視の人も多くなっていったし、視力が回復するなんて現実には起こりえないという思い込みがあったので、不便だけど我慢するしかないかなぁというような感じだった。
それから視力を良くする手術の話は頭の片隅にはあったものの、改めてそれを現実的な存在と認識しなおしたのは、5,6年前いとこがその視力回復手術を受けたらしいって話を母親から聞いたのがきっかけだ。
そのいとこは警察官なんだけど、勤務時間が不規則だったり激しい勤務があったりで眼鏡やコンタクトだと不便だってことで、警察官の中には視力回復手術を受けている人も多く、実際にいとこも同僚が受けた病院で手術をして、本当に視力が回復したということだった。
そのころにはチラホラ雑誌の広告なんかでもみかけるようになりだしたものの、なんとなく現実的なものと考えていなかった僕は、実際に直接知っている人が手術を受けたってコトには凄いびっくりしたのだった。
〜レーシック体験記その2〜に続く
以前ブログにも書いたけれど、2008年の7月にレーシック(視力矯正手術)を受けたのだけど、手術後2ヶ月程が経過したし、ちょっとレーシックの体験記をまとめておこうと思う。
手術を受けた直後の記事↓
http://kamakirimantis.blog53.fc2.com/blog-entry-411.html
僕は幼い頃から近視で、小学校1年生の時には既に眼鏡を持っていて、視力はたしか0.3程度だったので、基本的に裸眼で周囲が良く見えた時期の記憶が無い。
今は近視の子も増えているのかもしれないけど、その当時は小学校低学年から眼鏡をかけている子はあまりいなくて、周囲と違うことでからかわれたりするのがイヤで、最初の頃は見えなくてもあまり眼鏡はかけていなかった。
しかし、黒板の字もほとんど見えないし日常生活にかなり支障をきたす様になった為、小3からは常に眼鏡をかけるようになった。
それから中学卒業までは眼鏡をかけていたんだけど、しばらくは高校生になって始めてコンタクトを買ってもらった時に、眼鏡をしないでもよく見える手段があるってことにもの凄い衝撃を受けて感動した。
視力が回復する手術があるらしいってことを始めて知ったのは、たしか高校3年生の頃だったと思うんだけど、まだ『レーシック』なんて言葉は知らず、『何十万円も払って、眼球をレーザーで焼くと視力を良くなる手術が海外にはあって、日本でもできるようになった』みたいな噂を耳にしたという感じだった。
その何十万円って言うのが具体的にいくらだったかは忘れたけれど、高校時代の僕には現実感の無いほどの金額だったし、そもそも目をレーザーで焼くっていう行為自体物凄く恐ろしく感じて、自分が受けるなんてことを想像もせずに、どちらかというとホントかどうかもわからない都市伝説のようなものと考えていたのだった。
視力が悪いってことは昔からコンプレックスの一つではあったけれど、年を取るに従い周囲の人の近視の人も多くなっていったし、視力が回復するなんて現実には起こりえないという思い込みがあったので、不便だけど我慢するしかないかなぁというような感じだった。
それから視力を良くする手術の話は頭の片隅にはあったものの、改めてそれを現実的な存在と認識しなおしたのは、5,6年前いとこがその視力回復手術を受けたらしいって話を母親から聞いたのがきっかけだ。
そのいとこは警察官なんだけど、勤務時間が不規則だったり激しい勤務があったりで眼鏡やコンタクトだと不便だってことで、警察官の中には視力回復手術を受けている人も多く、実際にいとこも同僚が受けた病院で手術をして、本当に視力が回復したということだった。
そのころにはチラホラ雑誌の広告なんかでもみかけるようになりだしたものの、なんとなく現実的なものと考えていなかった僕は、実際に直接知っている人が手術を受けたってコトには凄いびっくりしたのだった。
〜レーシック体験記その2〜に続く
自分は乱視でコンタクトをしてるのですが、ちょっとレーシックを考えてます。
体験談はすごく興味深いです。
その2を楽しみにしてますよ。
体験談はすごく興味深いです。
その2を楽しみにしてますよ。
僕は強度の近視+軽度の乱視だったのですよ。
あくまでも個人的な体験記ですが、手術までの流れや手術を
うけてしばらくたった今感じてること、費用なんかについて書いて
みようと思ってるので、よかったら読んでみて下さい。
あくまでも個人的な体験記ですが、手術までの流れや手術を
うけてしばらくたった今感じてること、費用なんかについて書いて
みようと思ってるので、よかったら読んでみて下さい。
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